声優・茅野愛衣、「かやふぇしゅ2026」打ち上げで日本酒と寿司を満喫

イベント成功の喜びと、日本酒が彩る至福の打ち上げ
「かやふぇしゅ2026」大盛況の舞台裏と感謝の乾杯
連日の猛暑が続く中、皆様、しっかりと水分補給されていますでしょうか。私も日本酒を楽しみながらも、合間に和らぎ水を欠かせません。先日開催された「かやふぇしゅ2026」の模様をお届けします。イベント当日の写真は雑誌でもご紹介しましたが、改めてその感動を振り返りましょう。昼の部では、石岡すみれさんにご用意いただいた涼やかな色合いの着物を身にまとい、ステージに立ちました。その美しい装いに気分も高揚し、イベントを心ゆくまで楽しむことができました。イベント終了後には、ご来場いただいた皆様との記念撮影も行われ、会場は笑顔で溢れていました。皆様に料理と美酒を存分に楽しんでいただけたことを、心から嬉しく思います。また、イベントを盛り上げてくださった「光琳」さんと「銀星」さんからの差し入れにも、深く感謝申し上げます。イベント後には、担当編集のドビーさんとアシスタントのさきちゃんと共に、労をねぎらう打ち上げを開催しました。以前、雑誌の取材でお世話になった「光琳」さんの系列店へ足を運び、まずは握りの前に、選りすぐりの一品料理を日本酒と共に堪能しました。
至高の握り寿司に舌鼓、尽きない美食のひととき
いよいよ、お待ちかねの握り寿司が登場しました。セットではなく、一品ずつ好みのネタを選んで注文しました。イベントの裏話で盛り上がっていた会話も一時中断し、一同、目の前の寿司に夢中になりました。「美味しい」「最高!」という声が飛び交い、皆、その味に舌鼓を打ちました。シャリは程よい大きさで、ネタの旨みを最大限に引き出す赤酢の加減が絶妙でした。あまりの美味しさに、いくらでも食べられそうなほどでした。締めには細巻きをいただき、「また10年後にイベントをやりたいですね」「次はもっと面白い日本酒を選びます」と語り合いながら、宴は幕を閉じました。イベント同様、この打ち上げも、美味しいお酒と料理に囲まれ、最高のひとときとなりました。茅野愛衣は9月13日生まれで、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(めんま役)をはじめ、数々のアニメ作品に出演しています。この夏は、『無職転生Ⅲ〜異世界行ったら本気だす〜』(シルフィエット役)や『きみが死ぬまで恋をしたい』(オミ役)などに出演予定です。