ぐるめぶんか

東京ばな奈、プーさんデザインのはちみつケーキを発売

グレープストーンの「Disney SWEETS COLLECTION by 東京ばな奈」シリーズから、新たなラインナップとして「くまのプーさん/はちみつケーキ」が2026年7月21日より発売されます。この特製ケーキは、はちみつの風味が心を温めるカスタードと、まろやかなミルククリームが組み合わされています。今年は、さらに深みを増したはちみつの風味をお楽しみいただけるように作られています。さらに、同シリーズではプーさんとピグレットの可愛いイラストが描かれたお菓子の他、オリジナルグッズも同時に登場し、ファンを楽しませます。

グレープストーンの「Disney SWEETS COLLECTION by 東京ばな奈」は、あるいは長年にわたり愛されてきた東京ばな奈の特別なコレクションです。今回登場する「くまのプーさん/はちみつケーキ」は、はちみつの優しい香りが充満するカスタードと、濃厚なミルククリームを組み合わせた、まさに夢のような甘さが全身を包み込むデザートです。特に今年は、はちみつの風味が前年よりも濃厚になり、よりいっそうゼイタクな味わいになっています。

お菓子の被包には、くまのプーさんの愚かしくも可愛い5種の表情に加え、新たにピグレットのイラストが加わりました。これらの絵柄はランダムで同梱されるため、お購入するたびに「次はどのキャラクターに会えるか」というワクワクが届けられるでしょう。さらに、8個入りボックスには、プーさんと彼の仲間たちがデザインされたオリジナルシールが付属し、その風合いにより、ケーキの感動を一層高めてくれるでしょう。このシールは、シール帳やスマホなどに貼って、愛らしいプーさんの世界をいつでも身近に感じることができます。

さらに、「くまのプーさん/はちみつケーキ」の販売と同時に、プーさんをモチーフにしたオリジナルグッズも展開されます。赤いシャツを着たプーさんと仲間たちが描かれた「エコバッグ」、彩り豊かなデザインの「メッシュポーチ」、プーさんの刺繍が印象的な「トートバッグ」、そして、本の中からキャラクターが飛び出するような「ピンバッジ」など、多彩なアイテムが揃っています。これらのグッズは、各販売店で見けるほか、公式オンラインショップ限定で「グッズコンプリートセット」としても提供され、ファンには見逃せないプレゼントとなるでしょう。

これらの新商品は、JR東京駅店、東京ばな奈s(東京駅一番街内)などの各店舗で7月21日から、また公式オンラインショップでは7月27日῰10時から販売が開始されます。この夏、くまのプーさんの魅力が光る「はちみつケーキ」と可愛いグッズで、すてきなものな思い出を作ってみてはいかがでしょうか。プーさん商品を2000円以上購入すると、ダイカットステッカーがプレゼントされるキャンペーンも実施されます

表参道に隠された美食の宝石:クルックフィールズから生まれた革新的なレストラン「サスクリエ」

都会の喧騒を離れ、静かな裏通りに佇む隠れ家のような空間で、食の新たな可能性を追求するイノベーティブ・レストラン「サスクリエ」。この店は、千葉県木更津市にある「クルックフィールズ」というサステナブルファーム&パークの哲学を継承し、都市と自然の架け橋となることを目指して誕生しました。若き才能あふれるシェフたちが、独創的な料理を通じて「人と農と食とアートと自然の調和」というテーマを表現し、訪れる人々に持続可能なライフスタイルを提案しています。

美食の常識を覆す、隠れた名店の輝き

知られざる美食の宝庫:食べログ評価3.5以下の真価

世間では「美味しい店は食べログ評価3.5以上」という通説が広まっていますが、これは必ずしも真実ではありません。食べログで高評価を得る店は全体のわずか3%に過ぎず、残りの97%は3.5未満です。口コミ数が少なかったり、開店して間もない店だったりすると、たとえその料理が絶品であっても評価が伸び悩むことがあります。真の食通たちは、予約困難になる前の「3.5以下の名店」にこそ注目し、その隠れた魅力をいち早く楽しんでいます。

「クルックフィールズ」の理念を受け継ぐ、表参道の新星「サスクリエ」

表参道の奥まった場所にひっそりと佇む革新的なレストラン「サスクリエ」は、まさにそんな隠れた名店の一つです。この店のルーツは、千葉県木更津市に位置する複合施設「クルックフィールズ」にあります。この施設は「人と農と食とアートと自然の協奏曲」をテーマに、持続可能なライフスタイルと豊かな自然との共生を追求しています。「サスクリエ」は、この「クルックフィールズ」の理念を都会で具現化し、食を通じて新たな価値観を提案するために昨年オープンしました。

若き才能が織りなす食のハーモニー:山名シェフと和田シェフの共演

「サスクリエ」の厨房を預かるのは、若き二人の才能です。「クルックフィールズ」の飲食店全体を監修してきた山名新貴エグゼクティブシェフ(30歳)と、和食の経験豊かな和田淳志ヘッドシェフ(28歳)が、互いの得意分野を活かし、見事なコラボレーションを繰り広げています。鳥取県出身の山名シェフは、大阪のイタリアン名店での修行経験やシチリアでの研修を通じて、国内外でその腕を磨きました。一方、新潟出身の和田シェフは、「銀座 小十」や「銀座 奥田」で和食の基礎をしっかりと学び、パリやニューヨークの系列店でも経験を積んだ後、会員制の薪焼きレストランでシェフを務めるなど、多様な食の世界で活躍してきました。この二人のシェフが手を取り合い、それぞれの個性を融合させることで、「サスクリエ」ならではの独創的な料理が生み出されています。

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京都・岡崎の新星イタリアン「MUTA CHIMERA」:筒井シェフが織りなすカウンター越しの美食体験

京都の歴史的な岡崎地域に、一軒家スタイルのイタリア料理店「MUTA CHIMERA」が移転オープンし、注目を集めています。以前八坂神社の近くで親しまれていた「CHIMERA」が、今年3月に全く新しいコンセプトで再出発を切りました。以前のテーブル席中心のスタイルから一新し、現在は9席のカウンター席を主軸とした特別な空間を提供しています。

この新店舗を率いるのは、オーナーシェフの筒井光彦氏です。彼は大阪の名店「ポンテベッキオ」で腕を磨いた後、2006年に独立し、長年にわたり京都のイタリア料理界を牽引してきました。18年半に及ぶリストランテ経営の経験を経て、筒井シェフは「カウンター越しにお客様と対話し、感謝の気持ちを伝える新たなスタイルに挑戦したい」と語っています。ここでは、パスタ、パン、焼き菓子に至るまで、すべての調理工程がお客様の目の前で繰り広げられます。9人のお客様に対して、シェフと4人のスタッフが連携し、「一人では実現できない一皿」を創り上げています。

提供される料理は、ランチ13,200円、ディナー22,000円の完全おまかせコースのみです。コースの一例として、夏の冷製前菜「トウモロコシの最中」は、トウモロコシのジェラート、フォアグラのテリーヌ、オマール海老、生ハムなどを最中に詰めた、見た目も美しい逸品です。また、「ざるそばのようなパスタ」と称される、筒井シェフ考案の新作も登場。イカ墨を練り込んだ手打ちのタリオリーニを、アサリの出汁、オリーブオイル、水切りヨーグルトとトマトビネガーで作られた白いソースで提供し、ホッキ貝やウニといった海の幸と共に味わいます。これらの独創的な料理は、食通からも高い評価を受けています。

筒井シェフが追求するのは、単なる料理の提供だけでなく、お客様との距離を縮め、五感で楽しむ食体験です。目の前で繰り広げられる調理のライブ感、作り手の情熱、そして一皿に込められた想いが、訪れる人々の心に深く響くことでしょう。この新しいスタイルは、料理人と客が一体となり、共に美食の喜びを分かち合う、まさに現代における理想のレストラン体験を体現しています。

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