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虎ノ門ヒルズに誕生!カスタム麻辣湯専門店「BAIWEI NOODLE」

2026年6月24日、東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅直結の虎ノ門ヒルズステーションタワー7階に、新たな食のランドマークが誕生しました。カスタムサラダの分野で多くの実績を持つCRISPが手掛ける新業態、麻辣湯専門店「BAIWEI NOODLE(バイウェイヌードル)」です。ブランド名「バイウェイ」は、中国語で「数えきれないほどの味」を意味し、その名の通り、無限の組み合わせから自分だけの麻辣湯を作り出すことができるのが最大の魅力です。

虎ノ門ヒルズに麻辣湯の新風!20万通り以上のカスタマイズが可能な「BAIWEI NOODLE」

2026年6月24日、東京のビジネスとカルチャーの中心地、虎ノ門ヒルズステーションタワーの7階に、麻辣湯の新たな地平を切り拓く「BAIWEI NOODLE(バイウェイヌードル)虎ノ門ヒルズステーションタワー店」が華々しくオープンしました。この新店舗は、革新的なカスタムサラダで定評のあるCRISPが手掛ける、食の多様性を追求した新業態です。「バイウェイ」という名称が象徴するように、この店では顧客が自分好みの味を無限に創造できる、他に類を見ない体験が提供されます。

メニューは、定番の6種類に加え、5種類のスープ、4段階の辛さ、3種類の麺、そして22種類の豊富なトッピングを自由に組み合わせる「カスタム麻辣湯」が用意されており、その組み合わせは実に20万通り以上に及びます。これにより、訪れるたびに新しい味の発見があり、飽きることなく多様な麻辣湯の世界を探求できます。

同店のスープは、10種類以上のスパイスと生薬を丹念に調合し、毎日店舗でじっくりと煮込まれる薬膳スープがベースとなっています。これに、自家製の麻辣醤や担々、トムヤムなどの特製ペーストが加わることで、深みと複雑さが共存するオリジナルの味わいが生まれます。トッピングに使われる茹で鶏やボイルドポークも全て自家製で、品質へのこだわりが随所に感じられます。代表的な定番メニューには、「バイウェイ麻辣」(1,280円)、「ポークの濃厚担々」(1,380円)、「5種きのこの痺れ麻辣」(1,480円)などがあり、どれもが個性豊かで食欲をそそります。

多忙な現代人のニーズに応えるため、注文から会計まではセルフレジを導入。さらに、7月末にはモバイルオーダーアプリも導入予定で、よりスムーズな体験が期待されます。調理工程のデジタル化により、ランチタイムなどの混雑時でも待ち時間を最小限に抑え、最短5分での商品提供を実現。時間効率を重視するビジネスパーソンにとって、ランチや仕事帰りの食事に最適な選択肢となるでしょう。店内には全21席が設けられ、落ち着いた空間で食事を楽しむことができます。

「BAIWEI NOODLE」は、虎ノ門エリアに集う人々にとって、日常的に立ち寄れる中華料理の新定番として、心強い存在となるに違いありません。

この新しい麻辣湯専門店「BAIWEI NOODLE」のオープンは、日本の外食産業におけるカスタマイズ文化の進化を示す象徴的な出来事と言えるでしょう。顧客が自らの好みに合わせて料理を「創る」という体験は、単なる食事を超えたエンターテイメント性を提供します。特に虎ノ門のようなビジネス街では、時間的制約のある中で、質の高い食事と効率的なサービスが求められます。この店舗が提供する「最短5分で受け取り可能」というスピード感は、まさにそのニーズに応えるものです。また、薬膳スープや自家製トッピングへのこだわりは、健康志向の高まりにもマッチしており、幅広い層からの支持を得る可能性を秘めています。食の選択肢が多様化する現代において、顧客体験を重視したこのような店舗は、今後の外食産業のトレンドを形成する上で重要な役割を果たすのではないでしょうか。

鎌倉に誕生した新感覚ジェラート専門店「MICIO」:地元の恵みを凝縮した生ジェラートの魅力

神奈川県鎌倉市に、地元の恵みをふんだんに取り入れた新しい生ジェラート専門店「MICIO(ミーチョ)」が誕生しました。このお店は、厳選された神奈川県産素材のみを使用し、素材本来の風味と鮮度を最大限に引き出した、こだわりのジェラートを提供しています。

鎌倉の新たな甘味処:地元の愛情を込めた生ジェラート

鎌倉に新風を吹き込む生ジェラート専門店「MICIO」の誕生

2026年6月27日、歴史ある古都・鎌倉の中心部に、生ジェラートの新たな名所「MICIO(ミーチョ)」が華々しくオープンしました。鎌倉駅からわずか徒歩5分の好立地に位置するこの店舗は、人気グルメサイト「食べログ」でアイス・ジェラート百名店にも選出された軽井沢および銀座の有名店「リビスコ」と、神奈川県内で多角的な事業を展開する相鉄グループがタッグを組み、斬新なコンセプトのもとで誕生しました。このコラボレーションは、地元の食材に焦点を当てた、これまでにないジェラート体験を提供することを目指しています。

神奈川の恵みを凝縮:徹底した「オール神奈川」のこだわり

「MICIO」の最大の特色は、その徹底した「オール神奈川」へのこだわりです。一般的に「リビスコ」の代名詞ともいえる長野県産の牛乳をあえて使用せず、神奈川県内で丹精込めて生産された牛乳や農産物を主役に据えています。開店当初から提供されているかぼちゃや茶葉のフレーバーをはじめ、店頭に並ぶすべてのジェラートには、必ず神奈川県産の素材がどこかに息づいています。素材の持つ本来の鮮度と豊かな風味を最大限に引き出すため、ジェラートは毎日、その日の販売分だけを店内で手作りしています。さらに、卵や保存料は一切使わず、砂糖の量も最小限に抑えることで、素材本来の味わいを純粋に楽しむことができます。一度も凍らせずに提供される「生ジェラート」というスタイルは、素材の香りやみずみずしさをそのまま口の中に広げ、未体験の感動をもたらします。

地元の風土が育む:多彩なフレーバーの魅力

「MICIO」のショーケースには、神奈川の豊かな自然が育んだ個性豊かなフレーバーが彩り豊かに並びます。「湘南ちがさきMILK」は、茅ヶ崎市の牧場で育てられた牛から搾られたミルクを使用し、濃厚ながらも後味はすっきりとしたキレのある味わいが特徴です。また、野菜本来の力強い甘みとホクホクとした食感が魅力の「横須賀こだわりかぼちゃ」や、ミルクと調和することで奥深い香りと渋みを醸し出す「秦野産 ほうじ茶・煎茶」など、多様な選択肢が用意されています。今後も、地元の季節の素材を積極的に取り入れた新しいメニューが次々と登場する予定で、訪れるたびに新たな発見があるでしょう。

「MICIO」が目指す地域との共生:鎌倉の新たなランドマーク

「MICIO」という店名は、イタリア語で「猫ちゃん」を意味します。この名前には、鎌倉の風情ある路地裏を気ままに散策する猫のように、地域の人々や観光客がふらりと立ち寄りたくなるような、親しみやすく愛されるお店でありたいという願いが込められています。単なるジェラート店としてだけでなく、地元の魅力を発信する拠点として、鎌倉の新たなランドマークとなることが期待されています。

店舗情報

「MICIO」の所在地は、神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル 1Fです。鎌倉の散策の途中に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。地元の恵みが詰まった特別なジェラートが、あなたを待っています。

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内房の漁師料理店で堪能する浜焼きと冷涼ビール

夏の海岸での美食として、浜焼きは格別です。香ばしく焼き上げられた獲れたての魚介類は、まさに絶品。そして、その美味をさらに引き立てるのが、キンキンに冷えたビールでしょう。灼熱の太陽の下、冷たいビールを片手に浜焼きを堪能するひとときは、まさにこの上ない喜びです。

千葉県の内房に位置するこの漁師食堂は、都市部から車でわずか1時間半ほどの距離にも関わらず、どこか懐かしさを感じさせる趣があります。海に面した立地と、素朴な周辺環境が相まって、旅情を一層掻き立てます。店内に一歩足を踏み入れると、生け簀が出迎え、窓からは東京湾の壮大な景色が広がり、晴れた日には遠くに富士山を望むこともできます。店内では、昼間から和やかな雰囲気で食事を楽しむ老夫婦や家族連れの姿が見られ、誰もが幸せそうな表情を浮かべています。メニューには海鮮丼、舟盛り、天ぷら、フライ、そして浜焼きといった、近隣の漁港から仕入れたばかりの新鮮な魚介を使った磯料理が豊富に揃っています。特におすすめは、自身で網焼きする活貝の浜焼きです。ハマグリからは旨みが溢れ出し、カキはその身の厚さに驚かされます。豪快な伊勢エビも堪能できます。ジュウジュウと音を立て、香ばしい香りが立ち込める中、貝焼き醤油を少々垂らして熱々を頬張り、その後に冷たいビールをゴクリと飲めば、最高の贅沢を味わえます。浜焼きセットは8085円、そしてサントリーPSBの中ジョッキは715円です。この組み合わせはまさに最強と言えるでしょう。糖質ゼロのサントリーPSBビールは、その力強い味わいが浜焼きと見事に調和します。さらに気分を高める「凍結生」は、マイナス60℃で24時間以上冷やされたジョッキに注がれ、その冷たさとシャリシャリとしたシャーベット状の口当たりが、五臓六腑に染み渡るような爽快感をもたらします。通常の生ビールとの飲み比べもおすすめです。大穴子のフライ(2本)は2035円、ひじきのかき揚げ(2枚入り)は1320円、凍結生ビールの中ジョッキは825円で提供されています。また、この施設には東京湾を望む天然温泉「海辺の湯」が併設されており、風呂上がりに「湯上がりビール」を楽しむという、これまた最高の体験が待っています。

店長の香西淑子さんは、「電車でお越しの際は最寄りの駅から送迎も行っています」と語ります。店舗情報は、『漁師料理かなや』千葉県富津市金谷525-17、電話番号: 0439-69-8101、営業時間: 10時〜18時(17時半ラストオーダー)、定休日: 年末年始です。交通手段は、電車の場合JR内房線浜金谷駅から車で10分(駅からの送迎は要電話予約)、車の場合富津館山道路の富津竹岡I.C.から約7分です。

海の恵みを存分に味わい、心身ともにリフレッシュできる「漁師料理かなや」での体験は、日々の喧騒を忘れさせ、活力を与えてくれることでしょう。豊かな自然の中で美食と温泉を満喫することは、人生に彩りを添える素晴らしい機会です。

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