ぐるめぶんか

豊島屋の限定ラスク:鎌倉愛が詰まった新しいお土産

「食いしん坊倶楽部」のLINEオープンチャット、「dancyuおやつ倶楽部」にて、メンバーから熱い支持を集める逸品が紹介されました。今回注目されたのは、おなじみの「鳩サブレー」で知られる豊島屋が手がける「ラスク」です。このラスクは、甘いものから香ばしい塩味系まで、バラエティ豊かな味わいが揃っており、その見た目もまるで一冊の美しい本のような佇まい。手土産にすれば、箱を開ける前から会話が弾むこと間違いなしの、楽しいお菓子です。

豊島屋の「ラスク」:鎌倉の隠れた逸品

鎌倉を訪れる人々が「鳩サブレー」一辺倒ではもったいないと、地元愛に溢れる豊島屋が提供する新たな名物が、この「ラスク」です。オンラインでの購入が可能な商品が多い中、このラスクは鎌倉駅前の扉1階売店やテラスモール湘南店など、ごく一部の店舗でしか手に入らない特別な存在です。本店やオンラインストアでの取り扱いがないという希少性が、お土産としての価値をさらに高めています。日持ちは1ヶ月ほどと長く、すぐに消費する必要がないため、遠方への贈り物にも最適です。多種多様なフレーバーが展開されており、「シュガー」をはじめ、「チョコ」、「黒糖」、「のり塩」、「醤油バター」、「カレー」、「チーズオニオン」、「ガーリック」の全8種類が楽しめます。どのラスクも、硬すぎない絶妙な薄さで、サクッとした軽やかな食感が特徴。バターの風味が豊かに広がり、心地よい口溶けを体験できます。

このラスクは、秋の読書のお供にも最適な一品です。箱は本のようなデザインになっており、それぞれのフレーバーに合わせて、鳩が醤油を注いだり、チーズを囲んで読書をしたりする可愛らしいイラストが描かれています。どの「本」を選ぶか、その迷う時間すらも、おやつを楽しむ一部となるでしょう。また、豊島屋は「鳩サブレー」のパッケージにも鎌倉への愛情を込めています。折箱の蓋の裏面には、明治時代に『神奈川新聞』に掲載された「鎌倉のなかの明治・大正・昭和」の一部が引用され、当時の鎌倉の情景が挿絵と文章で描かれています。これにより、購入者は鳩サブレーを通じて鎌倉の歴史に触れ、ラスクを通じて現代の豊島屋の遊び心を感じることができます。お気に入りの一冊を開くようにラスクの箱を開け、豊かな秋の読書時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ビックカメラの酒類専門店、限定ウイスキーの抽選販売会を開催

ビックカメラの酒類専門部門であるビック酒販が、特別なウイスキーの抽選販売企画を発表しました。この企画は、普段手に入れることが難しい希少なウイスキーを、公式価格で入手できる貴重な機会として注目を集めています。特定の会員を対象とし、購入履歴などの条件を満たすことで参加が可能となります。

限定ウイスキーを手にする夢を、この抽選会で現実に!

ビック酒販主催:希少ウイスキー抽選販売の詳細と参加条件

ビックカメラの酒類販売部門である「ビック酒販」が、現在、限定ウイスキーの抽選販売を実施中です。この特別な機会は、ビックカメラアプリの会員、またはビックカメラグループの提携クレジットカードをお持ちの方々が対象となります。応募の締め切りは10月11日とされており、ウイスキー愛好家にとっては見逃せないチャンスとなっています。

注目の銘柄:サントリー希少ウイスキーがお求めやすい価格で登場

今回の抽選販売では、サントリーが誇るシングルモルトウイスキーの逸品、「山崎 Story of the Distillery 2026」と「白州 Story of the Distillery 2026」がラインナップされています。特筆すべきは、これらの希少なウイスキーが、サントリーの公式抽選販売時と同額の1万7600円(税込)で提供される点です。これにより、より多くの方に手の届きやすい価格で、これらの名品を手に入れる可能性が広がります。

応募資格と手続き:限定抽選会への参加方法

本抽選会への参加には、いくつかの条件が設けられています。まず、ビックカメラアプリの会員であるか、ビックカメラグループ提携のクレジットカード会員であることが必須です。加えて、2025年10月9日から2026年10月8日までの期間に、これらのポイントカードを利用してビックカメラで合計2000円(税込)以上の購入履歴があることが求められます。ただし、コジマやソフマップでの購入は対象外となります。応募はビックカメラのお酒コーナーレジにて受け付けており、本人確認書類の提示も必要です。当選結果は2026年10月26日頃に発表され、当選者への販売期間は同日から11月1日までです。なお、応募は1人1回までですが、複数の商品へのエントリーは可能です。

多彩なラインナップ:抽選販売対象ウイスキーの紹介

今回の抽選販売で提供されるウイスキーは、前述の「山崎 Story of the Distillery 2026」と「白州 Story of the Distillery 2026」に加え、さらに魅力的な銘柄が含まれています。具体的には、「厚岸 秋分」が2万9700円、そして「ルスタウ×イチローズモルト シェリー トゥ ウイスキー2026」が5万5000円で提供されます。特に後者は、シェリー(500mL)とウイスキー(700mL)のセットとなっており、その希少性とユニークさから高い注目を集めています。これらの情報や最新の発表は、ビック酒販の公式X(旧Twitter)にて確認することができます。

もっと見る

食べログ評価3.5未満の注目店!福岡「クボカリー薬院店 ビリヤニ堂」の魅力

巷では「美味しい店は食べログ3.5以上」という話が広まっていますが、これは全体の3%に過ぎず、残りの97%は3.5以下です。食べログの評価は口コミ数や開店からの期間に左右されやすく、開店間もない店や口コミが少ない店では、実力があっても評価が伸び悩むことがあります。しかし、真の食通たちは、評価が上がる前に訪れることで予約困難になることを避け、3.5以下の隠れた名店を発見し、その味を堪能しているといいます。今回ご紹介するのは、グルメ著名人・本田直之氏が福岡で注目するビリヤニ専門店「クボカリー薬院店 ビリヤニ堂」です。

2026年の食トレンドとして注目されるビリヤニは、福岡でも多様な専門店が誕生し、その中でも2026年4月に開業した「クボカリー薬院店 ビリヤニ堂」は特に話題を集めています。店内にはカウンター席とテーブル席が配置され、週末には行列ができるほどの人気を誇ります。メニューは定番3種類に加えて季節限定1種類があり、食券制でスムーズに注文できます。オーナーの久保正三氏と店長の新里廳仁樹氏が迎えるこの店は、2015年創業の「クボカリー」が新たな挑戦として開いたビリヤニ専門店です。以前より大名店で提供していたビリヤニは、その特性から数量限定での提供に課題がありましたが、和の趣ある物件との出会いが「一人用土鍋での提供」という革新的なアイデアを生み出し、日本の食文化と融合したオリジナルスタイルのビリヤニが誕生しました。

「クボカリー薬院店 ビリヤニ堂」は、食べログの評価にとらわれず、真に美味しいものを追求する人々にとって、新たな発見と喜びをもたらす場所です。その独創的なアプローチと品質へのこだわりは、食の多様な楽しみ方を提案し、私たちの食生活を豊かにしてくれます。未知の美味しさを探求する喜び、そして新たな食文化を創造する情熱が、この店には満ち溢れています。

もっと見る