ぐるめぶんか

銀座コージーコーナー、サンリオとコラボした新作スイーツを発表

銀座コージーコーナーは、人気キャラクター「ポムポムプリン」をフィーチャーしたケーキと、多彩なサンリオキャラクターが彩るプチケーキコレクションを発表しました。これらの商品は、8月28日から全国の生ケーキ取扱店で提供が開始されます。特に注目されるのは、「ポムポムプリンのプリン風ケーキ」と、昨年好評を博した「<サンリオキャラクターズ>スイーツコレクション(9個入)」の進化版です。

サンリオキャラクターの人気投票でトップに輝いたポムポムプリンは、一人で楽しめるサイズのケーキとして登場します。このケーキは、プリン風味のクリームでポムポムプリンの愛らしい顔が表現されており、見た目にも楽しい一品です。さらに、スポンジで挟まれた生クリーム入りのホイップクリームと、深みのあるキャラメルソースが絶妙なハーモニーを奏でます。ポムポムプリンの誕生30周年を記念したこの特別なスイーツは、ファンにとって見逃せないアイテムとなるでしょう。

また、「<サンリオキャラクターズ>スイーツコレクション(9個入)」は、今年は新たに「タキシードサム」がラインナップに加わり、より一層華やかになりました。各キャラクターの個性を生かしたフレーバーが特徴で、ハローキティは「ママが作ったアップルパイ」をイメージしたケーキ、シナモロールはヨーグルト風味のロールケーキといった、キャラクターの世界観をスイーツで表現しています。このコレクションを購入すると、キャラクターとケーキの魅力が紹介された「サンリオキャラクターズ スイーツ新聞」リーフレットがプレゼントされ、ファンにはたまらない特典となっています。

これらのコラボスイーツは、2026年8月28日から10月15日頃までの期間限定で販売されます。店頭での予約もすでに受け付けが開始されており、オンラインでは8月21日から10月10日まで予約が可能です。詳細は銀座コージーコーナーの各店舗にて確認できますが、北海道、九州地方、福井県、京都府、滋賀県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、高知県では生ケーキの取り扱いがないため注意が必要です。

今回の銀座コージーコーナーとサンリオのコラボレーションは、両ブランドのファンに新たな喜びと驚きを提供するものです。愛らしいキャラクターたちをモチーフにしたスイーツは、見た目の可愛らしさだけでなく、味わいにおいても高いクオリティを誇ります。この機会に、期間限定の特別なスイーツをぜひお楽しみください。

武蔵小山に新風!「Tsukemen Back to Back」が提案する新感覚つけ麺の世界

2026年6月、東京都武蔵小山エリアに、革新的なつけ麺専門店「Tsukemen Back to Back」がオープンしました。この新店舗は、すでに高い評価を得ている「Ramen Break Beats」を運営する株式会社BREAK BEATSが手掛ける新ブランドであり、和食、フレンチ、イタリアンという多様な料理ジャンルでの経験を持つ柳瀬拓郎氏の独自の哲学が込められています。

柳瀬氏は、2008年から約8年間カナダで日本食店やフレンチビストロのシェフを務め、その間に培った料理技術と店舗運営のノウハウを日本のラーメン業界にもたらしました。2022年に目黒に開業した「Ramen Break Beats」では、地鶏をベースにしたクリアなコンソメスープに、フレンチやイタリアンの要素を巧みに取り入れたラーメンを提供し、高い評価を獲得しています。その後、「Ramen Afro Beats」や「Ramen Jazzy Beats」といった系列店を展開し、今回の「Tsukemen Back to Back」では、これまで限定メニューとして提供してきたつけ麺をさらに進化させ、専門店の味として確立させました。

「Tsukemen Back to Back」で提供されるつけ麺は、地鶏から丁寧に抽出した極上のスープと、風味豊かな昆布水が織りなす繊細な味わいが特徴です。柳瀬氏のこれまでの経験が凝縮された一杯は、従来のつけ麺の枠を超え、新たな食体験を提案しています。洗練された和モダンな内装の店舗は、ラーメン店でありながら落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席が用意されており、一人でもグループでも気軽に利用できる空間となっています。

武蔵小山駅から徒歩3分というアクセスの良い立地にオープンしたこの店は、周辺住民だけでなく、遠方からのラーメン愛好家からも注目を集めています。株式会社BREAK BEATSは、常に新しい味覚の追求と、既存の概念にとらわれない独自のスタイルを確立し続けています。「Tsukemen Back to Back」は、その挑戦の最新の成果であり、今後も多くの食通たちを魅了することでしょう。

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絶品うなぎの旅:全国各地の厳選された名店を巡る

日本全国には、その土地ならではの素晴らしい食文化が息づいています。中でも、滋味深く、多くの日本人に愛され続けている「うなぎ」は、地域ごとに異なる調理法や味わいがあり、まさに食の旅の醍醐味と言えるでしょう。今回は、専門誌『おとなの週末』が長年にわたり取材してきた経験と、各地に精通するライターたちの推薦に基づき、珠玉のうなぎ料理を提供する名店をご紹介します。伝統的なお重や丼から、独特の調理法を持つひつまぶしやせいろ蒸しまで、多様なうなぎの世界を巡り、心に残る逸品を探しに出かけましょう。

口の中でとろける至福!日本が誇るうなぎ料理の魅力を再発見

全国のうなぎを知り尽くしたプロが語る至高の逸品

『おとなの週末』編集部は、これまで日本各地のうなぎ料理を深く掘り下げてきました。東京をはじめとする関東地方はもちろん、全国の銘店を訪れ、天然うなぎから養殖うなぎ、そしてうな重、うな丼、ひつまぶし、せいろ蒸しといった多種多様な料理法を体験。これらの豊富な経験を持つスタッフに加え、各地に住むライターたちが特別に参加し、心から推薦する長野と福岡の店について熱く語り合いました。この記事を読めば、あなたの次の旅の目的地が決まるかもしれません。

地元ライターが推薦!長野で味わう絶品うなぎの魅力

長野県出身のライター、松井氏がまず熱弁を振るったのは、自身の地元で愛されるうなぎの名店についてです。特に諏訪湖周辺はうなぎ料理の激戦区として知られ、その中でも「うなぎ 小林」は松井氏のお気に入り。ここでは、蒲焼きと白焼きの両方を一度に楽しめる「金銀鰻重」が看板メニューであり、その満足度は計り知れません。さらに、う巻きやうざくなど、一品料理も高い評価を受けています。松井氏は「長野にはうなぎのイメージがないと思われがちですが、隠れた名店がたくさんあるんですよ」と語り、もう一軒、松本市にある「観光荘」も強く推薦しました。観光荘のうなぎは、パリッとした食感と、脂の旨味、そして甘辛いタレと焦げの香ばしさが絶妙に絡み合い、一度食べたら忘れられないほどのインパクトを与えると言います。これらの店は、長野のうなぎ文化の深さを物語っています。

福岡・柳川の伝統を味わう!「せいろ蒸し」の真髄

福岡のうなぎ文化を代表する「せいろ蒸し」は、柳川の郷土料理として知られ、関東では珍しい存在です。福岡出身のライター牛島氏は、「本場の味を体験してほしい」と語り、「元祖本吉屋」を推薦しました。この店のせいろ蒸しは、じっくりと蒸し上げられたもっちりとしたご飯と、ふっくらと柔らかい身が口の中で見事に調和します。甘すぎない上品なタレの味も、その美味しさを一層引き立てています。編集部の武内氏は、旅先でうなぎを食す醍醐味として、その土地の歴史や物語を感じられる点を挙げ、店主に調理法の背景を尋ねることで、さらに深いうなぎ体験ができると示唆しました。そして、城下町とうなぎ料理の関係性にも着目し、浜松や名古屋といった城のある地域には美味しい店が多いという持論を展開。日本各地には、まだ知られていない絶品のうなぎ料理が数多く存在しており、これからもその発掘に力を入れていくことを誓いました。

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