鎌倉に誕生した新感覚ジェラート専門店「MICIO」:地元の恵みを凝縮した生ジェラートの魅力






鎌倉の新たな甘味処:地元の愛情を込めた生ジェラート
鎌倉に新風を吹き込む生ジェラート専門店「MICIO」の誕生
2026年6月27日、歴史ある古都・鎌倉の中心部に、生ジェラートの新たな名所「MICIO(ミーチョ)」が華々しくオープンしました。鎌倉駅からわずか徒歩5分の好立地に位置するこの店舗は、人気グルメサイト「食べログ」でアイス・ジェラート百名店にも選出された軽井沢および銀座の有名店「リビスコ」と、神奈川県内で多角的な事業を展開する相鉄グループがタッグを組み、斬新なコンセプトのもとで誕生しました。このコラボレーションは、地元の食材に焦点を当てた、これまでにないジェラート体験を提供することを目指しています。
神奈川の恵みを凝縮:徹底した「オール神奈川」のこだわり
「MICIO」の最大の特色は、その徹底した「オール神奈川」へのこだわりです。一般的に「リビスコ」の代名詞ともいえる長野県産の牛乳をあえて使用せず、神奈川県内で丹精込めて生産された牛乳や農産物を主役に据えています。開店当初から提供されているかぼちゃや茶葉のフレーバーをはじめ、店頭に並ぶすべてのジェラートには、必ず神奈川県産の素材がどこかに息づいています。素材の持つ本来の鮮度と豊かな風味を最大限に引き出すため、ジェラートは毎日、その日の販売分だけを店内で手作りしています。さらに、卵や保存料は一切使わず、砂糖の量も最小限に抑えることで、素材本来の味わいを純粋に楽しむことができます。一度も凍らせずに提供される「生ジェラート」というスタイルは、素材の香りやみずみずしさをそのまま口の中に広げ、未体験の感動をもたらします。
地元の風土が育む:多彩なフレーバーの魅力
「MICIO」のショーケースには、神奈川の豊かな自然が育んだ個性豊かなフレーバーが彩り豊かに並びます。「湘南ちがさきMILK」は、茅ヶ崎市の牧場で育てられた牛から搾られたミルクを使用し、濃厚ながらも後味はすっきりとしたキレのある味わいが特徴です。また、野菜本来の力強い甘みとホクホクとした食感が魅力の「横須賀こだわりかぼちゃ」や、ミルクと調和することで奥深い香りと渋みを醸し出す「秦野産 ほうじ茶・煎茶」など、多様な選択肢が用意されています。今後も、地元の季節の素材を積極的に取り入れた新しいメニューが次々と登場する予定で、訪れるたびに新たな発見があるでしょう。
「MICIO」が目指す地域との共生:鎌倉の新たなランドマーク
「MICIO」という店名は、イタリア語で「猫ちゃん」を意味します。この名前には、鎌倉の風情ある路地裏を気ままに散策する猫のように、地域の人々や観光客がふらりと立ち寄りたくなるような、親しみやすく愛されるお店でありたいという願いが込められています。単なるジェラート店としてだけでなく、地元の魅力を発信する拠点として、鎌倉の新たなランドマークとなることが期待されています。
店舗情報
「MICIO」の所在地は、神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル 1Fです。鎌倉の散策の途中に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。地元の恵みが詰まった特別なジェラートが、あなたを待っています。