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食べログ、2026年カレー百名店を発表:東京、東日本、西日本から選りすぐりの300店舗

レストラン検索・予約サイト「食べログ」が、2026年度版の「カレー百名店」リストを公開しました。今回の発表では、東京、東日本、西日本の3つの主要地域から、合計300軒の優れたカレー専門店が選出されました。この「食べログ百名店」は、「今食べるべき美味しい店」を基準に、様々なジャンルで毎年優れた店舗を表彰するグルメアワードであり、カレー部門は今年で8回目を迎えます。各地域からは、個性豊かな店舗が多数ランクインし、日本のカレー文化の奥深さを改めて示しています。

食べログが選ぶ、日本各地の絶品カレー店舗

「食べログ カレー 百名店 2026」の選定では、東京、東日本、西日本の各エリアから、美食家たちを唸らせる300店舗が選ばばれました。このリストは、「今最も注目すべき美味しいカレー店」というコンセプトのもと、過去7年間にわたって高い評価を得てきたお店を選出し続けています。今年の選考基準日は3月24日で、主要ジャンルが「カレー、インドカレー」または「スープカレー」である店舗が対象となりました。各エリアの初選出店を含む、計300店が日本のカレーシーンの多様性と質の高さを証明しています。

東京エリアでは、千代田区、新宿区、渋谷区を中心に多数の店舗が選ばれ、特に「創作カレー MANOS」や「チキュウ マサラ」、「SPICECURRY KERAKU」、「ホットスプーン 西新宿店」などが初選出されています。東日本エリアでは北海道、神奈川県、千葉県、埼玉県から選ばれ、名古屋市の「スープ・カレー・イシバ」や「スパイスカレー あかつ亭」、横浜市の「カレーとハンバーグの店 バーグ 戸部店」、札幌市の「スープカリー ヒリヒリオオドオリ」が注目を集めています。西日本エリアでは大阪府、京都府、兵庫県が中心で、「ドラマチックカリー ゴールデン中崎」、「シャンカラ堂」、「スパイスカレー キテレツ」、「コイチカレー」といった個性的な店舗が新たにリスト入りしました。これらの店舗は、それぞれの地域独自の風味と革新的なアプローチで、カレー愛好家たちに新たな発見と感動を提供しています。

各エリアで輝く、個性豊かなカレー店

「食べログ カレー 百名店 2026」では、日本の主要都市とその周辺地域におけるカレー文化の多様性が明確に示されました。東京、東日本、西日本という三つの地域区分を通じて、それぞれのエリアが持つ独自の食文化とカレーへのアプローチが際立っています。選出された店舗は、伝統的な味わいを守りつつも、革新的なスパイス使いや食材の組み合わせで、日本のカレーシーンを豊かにしています。このアワードは、単に美味しいカレーを提供するだけでなく、地域ごとの食の個性を尊重し、それを広く紹介する役割も果たしています。

特に東京エリアでは、千代田区、新宿区、渋谷区といった都心部に多くの名店が集中しており、それぞれの店舗が独自のスパイスカレーや創作カレーを提供しています。東日本エリアでは、北海道のスープカレーから愛知県のスパイスカレーまで、地域に根ざした多様なスタイルが見られます。西日本エリアでは、大阪府のスパイスカレーが圧倒的な存在感を示し、京都府や兵庫県からも独自の魅力を持つ店舗が選出されています。これらの店舗は、地元の食材を活かしたり、異文化の要素を取り入れたりすることで、来店客に忘れられない食体験を提供しています。今回発表された百名店リストは、カレー愛好家にとって新たな味覚の探求へと誘う、貴重なガイドブックとなるでしょう。

奄美大島、自然と一体化する贅沢な滞在体験:SANU 2nd Homeの魅力

羽田空港からわずか2時間のフライトで辿り着く、手つかずの自然が豊かな奄美大島。この世界自然遺産の地に、2026年5月1日、国内最大規模のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」の新たな拠点が誕生しました。別荘のサブスクリプションと聞くと敷居が高いと感じるかもしれませんが、今回は気軽に試せるゲスト宿泊プランを利用し、2日間の特別な旅を体験してきました。亜熱帯の森と「奄美ブルー」と称される透明度の高い海が織りなす絶景の中で、心身ともにリフレッシュできる極上の時間をご紹介します。

今回滞在したのは、「SANU 2nd Home 奄美大島1st」という施設です。これは全国に36拠点、240室を展開する「SANU 2nd Home」の中でも最新のロケーションで、奄美空港からタクシーでわずか10分というアクセス抜群の場所に位置しています。この施設の最大の特徴は、海と森に溶け込むような居住空間。自然との共生をテーマに活動する建築家ユニット「SUEP.」が手掛けたキャビンは、Medium(最大5名)、Small(最大2名)、Large(最大6名)の3つのタイプがあり、滞在人数に合わせて選べます。

広報担当者によると、このキャビンの設計は亜熱帯気候特有の湿気を考慮し、地面からの空気や水の流れを最大限に活かすため、地上約4メートルもの高床式構造を採用しているとのこと。室内には南洋材の硬質なフローリングと漆喰の壁が使われ、特にMediumタイプの「ローワーリビング」には掘りごたつ式の座卓空間が設けられています。この座卓の足元は風が通り抜けるように工夫されており、海から吹き込む心地よい風が室内を巡り、最高の開放感をもたらしてくれます。

この場所のもう一つの魅力は、圧倒的な透明度を誇る海に面したロケーションです。施設内にはビーチへと続く小道があり、穏やかな赤尾木湾の景色を独り占めできるプライベート感満載の空間が広がっています。滞在中、まるで自分だけのビーチであるかのように、心ゆくまで絶景を堪能することができました。客室にはコーヒーミルやフィルター、ブリュワージャグが完備されており、自分で挽いた豆で淹れたてのコーヒーを味わえます。また、タンブラー、カップ、シートがセットになったバスケットも用意されており、ビーチで潮風を感じながら波の音に耳を傾け、ゆっくりと流れる時間を楽しむことができます。

さらに、海から上がった後には、まるで現代アートのようなデザインのシャワーブースが待っています。このシャワーブースは、建設時に出た木材の端材を再利用して作られているそうです。中に足を踏み入れると、頭上には大胆に切り取られた大きな開口部があり、そこから揺れる木々の緑と空の青がまるで絵画のように映し出されます。シャワーを浴びながら非日常的な気分を味わえる、非常にユニークな空間体験でした。

「SANU 2nd Home 奄美大島1st」での滞在は、単なる宿泊を超え、五感で自然を感じ、心からリラックスできる特別な体験でした。亜熱帯の豊かな自然と、それに調和する洗練された空間デザインが融合し、訪れる人々に忘れられない思い出を提供してくれます。都会の喧騒を忘れ、真の安らぎを求める方には、この上ない選択肢となるでしょう。

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セブン-イレブン、海底撈監修の本格スープ春雨を新発売

セブン-イレブン・ジャパンは、世界中で高い人気を誇る火鍋ブランド「海底撈(カイテイロウ)」との共同開発による本格的なカップスープ春雨の新商品を発売します。この新しいラインナップは、「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」と「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」の二種類で、2026年6月9日から順次全国の店舗で販売が開始されます。これらの商品は、自宅で手軽に専門店の深い味わいを楽しむことを可能にし、消費者に新たな食体験を提供します。

海底撈監修の二種類の本格スープ春雨

セブン-イレブンから登場する「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」と「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」は、それぞれ異なる風味の魅力を持っています。トマト麻辣湯は、海底撈で特に人気の麻辣とトマトソースを融合させたもので、濃厚なトマトの旨味とスパイスの香りが絶妙なバランスを生み出しています。一方、牛骨麻辣湯は、花椒の痺れる辛さと唐辛子の刺激、そしてじっくり煮込んだ牛骨の豊かなコクが特徴です。どちらの商品も、たっぷりの極太春雨がスープとよく絡み、満足感のある一食となるよう工夫されています。

「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」は、その名の通り、濃厚なトマトソースを60gも使用し、スパイスが香る独特の風味が魅力です。これに42gの極太春雨が加わり、食べ応えのある一品に仕上がっています。価格は270円で、手軽に本格的な味わいを体験できます。「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」も同価格の270円で、花椒の痺れる辛さと唐辛子の刺激に加えて、牛骨を煮込んで抽出した深みのあるスープが特徴です。さらに、別添えで酢、辛味ソース、粉末調味料の3種類が付いており、好みに合わせて味を調整できるため、まるで専門店で味わうような奥深い風味と、自分だけのカスタマイズされた味わいを同時に楽しむことができます。これらの商品は、忙しい日常の中でも、本格的な火鍋の味を気軽に楽しみたいという消費者のニーズに応えるものとなるでしょう。

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