AMAM DACOTANカフェ&ベイク、EXILE NAOTOコラボかき氷「氷ノ山」提供開始






表参道に位置する人気ベーカリー「AMAM DACOTAN cafe&bake」は、2026年7月11日より、夏季限定の新商品「氷ノ山(こおりのやま)」の提供を開始しました。同店にとって開店以来初めての夏を彩るこのメニューは、EXILE NAOTO氏とオーナーシェフ平子良太氏のコラボレーションによって生まれ、その独創的なアプローチが大きな話題を呼んでいます。
「氷ノ山」は、ゆっくりと凍らせることで不純物を取り除いた、透明度の高い上質な氷を使用しています。この氷を極薄に削り出すことで、まるで雪のようなふんわりとした口どけを実現。さらに、自家製ソース、厳選された素材、そしてAMAM DACOTAN特製のパンが巧みに組み合わされており、これまでの常識を覆す革新的なかき氷体験を提供します。
提供されるフレーバーは全部で3種類。「白ノ山(ココナッツとクラッシュハニートースト)」は、ココナッツミルクで炊いた自家製わらび餅と特製グラノーラを氷の中に忍ばせ、人気のハニートーストを混ぜ合わせたグラノーラが、ザクザクともちもちの二つの食感を生み出します。
「緑ノ山(抹茶ピスタチオとレアチョコパン)」は、八女産抹茶の濃厚なシロップと自家製ピスタチオクリームの組み合わせが特徴です。氷の内部には、チョコレートとベリージャムを絡めた新しい食感の「レアチョコパン」が隠されており、深みのある抹茶の風味、チョコレートの甘さ、そしてベリーの酸味が絶妙なハーモニーを奏でます。
「桃ノ山(桃塩チーズクリームとフレンチトースト)」は、キャラメリゼされた白桃のコンポートと特製のフレンチトーストを組み合わせた一品です。桃のコンポートを使用した特製シロップに、2種類の自家製フロマージュソースが重なり、仕上げに振りかけられた大粒の塩が、桃の甘みとチーズのコクを一層引き立てます。これらの特別なデザートは、細部までこだわり抜かれた美しい器で提供され、暑い夏の思い出に残る贅沢な時間をもたらしてくれることでしょう。
「氷ノ山」の提供は9月6日までで、完全予約制となっています。予約はオンライン専用ページ(TableCheck)にて、来店日の2週間前の午前0時から受け付けられます。この夏、AMAM DACOTANでしか味わえない、パンとかき氷が織りなす未知なる食体験をぜひお楽しみください。