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DODが「キノコテント2」など新作キノコシリーズを発表

アウトドアブランドDODは、9月4日より順次、人気の「キノコテント」の進化版を含む新たな「キノコシリーズ」を市場に投入すると発表しました。このシリーズは、利便性とデザイン性を兼ね備え、キャンプ愛好者から注目を集めています。製品群には、設営が容易なテントから、運搬に便利なワゴン、快適なチェア、さらには遊び心溢れるランタンまで、幅広いアイテムが揃っています。

新登場の「キノコテント2」は、5万5000円で提供され、従来のモデルから大幅な改良が施されています。特に、傘を開くように素早く設営できるワンタッチ機能は健在で、入口構造が見直されたことで出入りがよりスムーズになりました。また、インナーサイズが従来の1.4倍に拡張され、セミダブルサイズのマットを2枚配置しても十分な荷物スペースが確保できる六角形デザインを採用。日差しを効果的に遮るブラックコーティングがフライ裏面に標準装備されており、暑い日でも快適に過ごせる工夫が凝らされています。カラーは、鮮やかなレッドのキノコドット柄と、落ち着いた印象のしいたけブラウンの2色展開です。

さらに、12万9800円の「でかキノコテントエアー」は、付属のポンプで空気を注入するだけで瞬時に立ち上がるエアフレーム構造が特徴。キャンプ初心者でも手軽に設営できるため、家族での利用に最適です。大人4人がゆったりと眠れる広さを持ち、定員は6人。こちらもフライ裏面にはブラックコーティングが施され、優れた遮光性を誇ります。製品ラインナップには他にも、大容量130Lで約35%の軽量化を実現したキャリーワゴン「ペリーワゴン」(1万7600円)、高座面で耐荷重130kgの折りたたみ式「モブチェア」(3850円)、手のひらサイズのキノコ型ポーチに収納できる撥水加工のレジャーシート「キノコココシート」(3850円)、そして新色バイオレットが加わった手のひらサイズのランタン「ミニキノコライト」(2970円)などが含まれています。

これらの新製品は、DOD公式オンラインストアをはじめ、Amazon、アルペン、DCMなどの主要ホームセンターで購入可能です。一部商品は販売チャネルや店舗が限定される場合もあります。また、シリーズにはトートバッグ「サマータイムあみちゃん」や自立型タープ「でかキノコタープ」なども展開されており、別売りでテント専用のクリア窓も用意されています。これらの多彩なアイテムを通じて、DODはユーザーに快適で楽しいアウトドア体験を提供します。

ピーナッツのミニチュアタウンコレクションが登場:スヌーピーたちの世界をあなたの手に

アシェット・コレクションズ・ジャパンが、幅広い世代に愛される「ピーナッツ」の世界観を卓上で楽しめる「ピーナッツ ミニチュアタウン」シリーズをスタートさせました。この週刊コレクションは、細部にまでこだわった建物やキャラクターフィギュアを通じて、スヌーピーやその仲間たちの日常を忠実に再現することを可能にします。読者は、各号に付属するパーツを組み立てることで、徐々に広がるピーナッツの世界を創造し、キャラクターたちの温かい物語を身近に感じることができます。シリーズ全体を完成させると、約47×34×47cmの壮大なジオラマが完成し、その精巧さと遊び心は、ファンならずとも魅了されることでしょう。

本コレクションの魅力は、単に組み立てるだけでなく、自由に配置やポーズを変えて楽しめるところにあります。建物はエリアごとに分けて飾ったり、組み合わせて特定のシーンを再現したりと、高い自由度を持ってデザインされています。また、付属するフィギュアは首や腰が可動するため、立たせたり座らせたりと様々なポーズをとらせることができ、あなただけのオリジナルな物語を作り出すことが可能です。創刊号では、スヌーピーの象徴的なドッグハウス、愛らしいウッドストックのフィギュア、そして実際に点灯するフロアランプがセットになっており、この特別なコレクションの始まりを華やかに彩ります。

ピーナッツミニチュアタウン創刊:詳細と特典

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、「ピーナッツ ミニチュアタウン」シリーズを8月19日に創刊しました。このコレクションは週刊で提供され、各号1,799円(創刊号のみ299円)という価格設定で、全120号が予定されています。シリーズを通して、スヌーピーのドッグハウスやチャーリー・ブラウンの家、ピーナッツ・ギャングが通う学校といった象徴的な建物に加え、キャラクターフィギュアや小物類を立体的に再現することができます。完成時には、幅47cm、奥行き34cm、高さ47cmのミニチュアタウンがあなたの手元に広がります。これらのミニチュアは、エリアごとに独立して飾ることも、組み合わせて物語性のあるシーンを創出することも可能で、コレクターの創造性を刺激します。

このミニチュアシリーズでは、ディテールへのこだわりが光ります。フィギュアは首や腰が動くため、立たせたり座らせたりと多彩なポーズが楽しめます。創刊号には、スヌーピーの代名詞である赤いドッグハウス、ウッドストックのフィギュア、そしてLEDで実際に点灯するフロアランプが付属し、すぐにでもピーナッツの世界を体験できます。さらに、定期購読を申し込むことで、様々な限定特典が用意されています。9月8日までに申し込むと、シュローダーとベートーベン像、ルーシーの精神分析スタンドが「特典1」として、そしてスヌーピー3体とチャーリー・ブラウンのフィギュアが「特典2」として贈られます。加えて、第4号以降に毎月追加料金を支払うことで、10体の変装スヌーピーフィギュアセットも手に入れることができ、コレクションの楽しさをさらに深めます。

スヌーピーと仲間たちの世界を手のひらに:コレクションの魅力

アシェット・コレクションズ・ジャパンが贈る「ピーナッツ ミニチュアタウン」は、チャールズ・M・シュルツ氏が生み出した不朽の名作「ピーナッツ」の世界を、精巧なミニチュアとして現実のものにするコレクションシリーズです。この週刊刊行されるシリーズを通じて、読者はスヌーピーのドッグハウスやチャーリー・ブラウンの住まい、さらにはピーナッツ・ギャングが日々を過ごす学校など、作品に登場する様々なランドマークを自らの手で組み立てることができます。各パーツは、作品の温かみとユーモアを細部まで再現しており、完成するミニチュアタウンは、まるで漫画のコマがそのまま飛び出してきたかのような感動を提供します。

このコレクションの大きな魅力は、その自由な表現力にあります。完成した建物やフィギュアは、決められた配置にとらわれず、思い思いのレイアウトで飾ることが可能です。例えば、キャラクターたちが繰り広げるコミカルなシーンを再現したり、自分だけのオリジナルストーリーを創造する舞台として活用したりと、その楽しみ方は無限大です。創刊号の目玉である、点灯するフロアランプ付きのスヌーピーのドッグハウスは、このシリーズが提供する精巧さと遊び心の象徴と言えるでしょう。また、定期購読特典として提供される追加フィギュアやセットは、コレクションの幅を広げ、ピーナッツの世界をより豊かに彩る貴重なアイテムとなります。この「ピーナッツ ミニチュアタウン」は、長年のファンはもちろん、これからピーナッツの世界に触れる人々にとっても、忘れがたい感動と喜びをもたらすことでしょう。

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津田沼駅北口に新広場「ツダヌマ エキマエ ATOCHI」誕生!

千葉県船橋市と習志野市にまたがる津田沼駅北口に、新たな駅前広場「ツダヌマ エキマエ ATOCHI」が2024年10月1日、正式に開設されます。三井不動産レジデンシャルが手掛けるこのプロジェクトは、かつて地域に親しまれた「津田沼PARCO」の跡地を利用し、本格的な再開発が始まるまでの期間、地域の賑わいを創出し、活性化を図ることを目的としています。約45年間にわたり地域の象徴であったPARCOの記憶を受け継ぐため、既存建物の構造の一部を再利用したポケットパークも整備され、新旧の繋がりを感じさせる空間となるでしょう。

この新広場「ツダヌマ エキマエ ATOCHI」は、合計約2800平方メートルの広大な敷地を有し、そのうち約1100平方メートルが広場エリア、残りの約1700平方メートルが駐車場および駐輪場エリアとして利用されます。広場エリアには、開放感あふれる人工芝が敷かれ、快適なベンチが設置されるほか、目を引くスター型のテントが設けられます。日中には多様なキッチンカーが出店し、訪れる人々に食事や休憩の場を提供することで、日々の憩いの空間としての役割を担います。

利便性向上にも配慮されており、駐車場・駐輪場エリアには「三井のリパーク」による時間貸し駐車場が54台分(うちカーシェア2台分を含む)用意されます。さらに、習志野市からの要望に応え、放置自転車対策として205台分の駐輪場も完備されています。これにより、公共交通機関を利用する人々だけでなく、車や自転車で訪れる人々もスムーズに利用できるようになります。広場へのアクセスは、JR総武本線「津田沼」駅から徒歩1分、京成松戸線「新津田沼」駅から徒歩3分と、非常に良好です。

開業に先立ち、9月26日と27日には地元の商店会が主催する「ふなばし市民まつり 津田沼会場」として先行利用され、地域住民にいち早く新広場の魅力を体験してもらう機会が提供されます。そして、10月10日には華々しいオープニングイベント「ATOCHI OPENING LIVE PARK」が開催される予定です。このイベントでは、男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の試合のパブリックビューイングが行われるほか、子ども向けの楽しいアートワークショップやチアダンスのパフォーマンスも企画されており、多世代が楽しめる内容となっています。

この新しい駅前空間は、地域住民の生活に寄り添いながら、かつてのPARCOが果たした役割を引き継ぎ、新たな交流と賑わいの拠点として津田沼の顔となることが期待されます。一時的な活用に留まらず、将来を見据えた地域発展の一歩として、その動向が注目されます。

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