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「DOLCE TACUBO GINZA」銀座に3号店オープン:予約困難なイタリアンが手掛ける絶品スイーツ

2026年6月18日、銀座に新たなスイーツの名店「DOLCE TACUBO GINZA」が誕生しました。このパティスリーは、代官山の予約が困難な人気イタリアンレストラン「TACUBO」が手掛ける3号店であり、そのデザートへのこだわりと情熱が凝縮されています。本店でコースの締めくくりを飾っていたドルチェを「持ち帰りたい」という多くの声に応え、2021年にテイクアウト専門店として始動。その後、2023年には虎ノ門ヒルズに2号店をオープンし、特にそのソフトクリームは瞬く間に大人気となりました。銀座店では、これまでの人気商品に加え、さらに進化したジェラートやリニューアルされたソフトクリーム、そして焼き菓子やプリンなど、多岐にわたる魅力的なラインナップを展開しています。

「DOLCE TACUBO GINZA」の看板メニューは、常に8種類を取り揃えるジェラートです。イタリアンレストランの厨房で培われた発想を活かし、素材本来の風味を最大限に引き出すことに注力しています。全国各地の生産者から厳選された、そのまま食べても美味しい高品質なフルーツを使用しており、「プラム」や「パイナップル バジル」といったユニークな組み合わせも楽しめます。さらに、2種類のペーストを贅沢に使用した「ピスタチオ」など、どれもがシェフのこだわりを感じさせる逸品揃いです。ジェラートの価格は、シングル800円、ダブル1,000円、トリプル1,200円となっており、好みに合わせて様々な味を試すことができます。

また、全店舗で刷新されるソフトクリーム「ドルタクソフト」も注目を集めています。イタリア製の特別なサーバーを使用し、空気量を緻密に調整することで、驚くほどふわふわでなめらかな口当たりを実現しています。使用する生クリームは、最高峰とされる「クレーム・ソワニエ」に変更され、これによりミルクの風味とコクが格段に向上しました。定番の「ミルク」は1,000円で提供され、銀座店のオープンを記念して、新たに「抹茶」フレーバー(1,200円)が初めて登場します。この抹茶ソフトクリームは、上質な抹茶の香りと苦味がミルクの甘さと見事に調和し、洗練された味わいを堪能できるでしょう。

さらに、焼き菓子のラインナップも充実しています。これまで季節限定だった「チョコレート」と「ヘーゼルナッツ」(各600円)のフィナンシェが、常時店頭に並ぶようになりました。これらのフィナンシェは、風味豊かなバターとナッツの香りが特徴で、手土産にも最適です。そして、クレーム・ソワニエを使ったとろけるような口どけの「プリン(白)」も新たに加わり、多くのスイーツ愛好家を魅了すること間違いなしです。

「DOLCE TACUBO GINZA」は、東京都中央区銀座7-11-14 GINZAカムイビル1Fに位置し、銀座駅および東銀座駅から徒歩約5分とアクセスも抜群です。有名レストランの哲学と技術が詰まった極上のドルチェは、特別な日のデザートや自分へのご褒美、大切な人への手土産としても喜ばれることでしょう。この新しいパティスリーで、洗練された甘さの体験をぜひお楽しみください。

谷中の古民家カフェ「八三六」で和スイーツと体験型かき氷を堪能

東京・谷中に新たに誕生した和カフェ「八三六」は、築80年の趣ある古民家を再生させ、訪れる人々に心安らぐひとときを提供しています。このカフェでは、日本各地から選び抜かれた上質な和の素材を惜しみなく使用したスイーツやドリンクが豊富に揃い、伝統と革新が融合した味わいを体験できます。特に注目を集めているのは、単なるデザートに留まらない、まるで遊びのような体験型かき氷「氷あそび」。客自身が好みに合わせて素材を加え、一口ごとに変わる風味を楽しむことができるこのユニークなメニューは、五感を刺激し、食の新たな喜びを発見させてくれます。谷中という情緒あふれる土地で、歴史を感じさせる空間と現代的な和スイーツが織りなすハーモニーは、日常の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

この新感覚カフェは、谷中銀座商店街の一角に位置し、その立地も魅力の一つです。散策の途中に立ち寄れば、都会の喧騒から離れて、ゆっくりと流れる時間の中で和の風味を堪能できます。伝統的な建築様式と現代的なデザインが融合した店内は、木の温もりと落ち着いた雰囲気に包まれ、訪れる人々に癒しと安らぎをもたらします。カフェが提供する「氷あそび」は、宇治抹茶、黒みつきなこ、削りいちごみるくという三つの異なるフレーバーで展開され、それぞれが厳選された国産素材の持ち味を最大限に引き出しています。これらのメニューは、ただ美味しいだけでなく、日本の文化や自然の恵みを感じさせる一品として、食通たちからも高い評価を受けています。

古民家で味わう和の心

東京メトロ千駄木駅から徒歩圏内に位置する和カフェ「八三六」は、2026年6月11日に谷中でひっそりと開店しました。築80年の歴史を持つ古民家を丁寧に改装し、その趣を残しつつ、現代的な快適さを兼ね備えた空間へと生まれ変わりました。このカフェは、「日本の和素材をもっとゆっくりと味わってほしい」という店主の熱い思いから誕生し、日本各地から厳選された上質な素材を用いた和スイーツやドリンクを提供しています。訪れる人々は、時間がゆっくりと流れるような落ち着いた雰囲気の中で、日本の伝統的な味覚と、心地よい空間が織りなす特別な体験を享受できます。

「八三六」の店内は、古民家ならではの立派な梁や、長い年月を経て味わいを増した建具がそのまま活かされており、木の温もりが感じられる落ち着いた和の空間が広がっています。下町情緒が色濃く残る谷中の路地裏に佇むこのカフェは、都会の喧騒を忘れさせ、訪れる人々に心の安らぎを与えます。提供される和スイーツは、素材本来の風味を大切にし、繊細な甘さと深い味わいが特徴です。谷中散策の途中に立ち寄れば、日本の伝統美と現代の味が融合した、ここにしかない体験を存分に味わうことができます。静かで心地よいこの場所で、日常から離れたゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

「氷あそび」で体験する新しいかき氷の魅力

「八三六」の看板メニューとして、ユニークなコンセプトを持つ体験型かき氷「氷あそび」が提供されています。このメニューは、「氷を育てる」という発想から生まれ、顧客自身が好みに合わせて和素材を氷にかけながら、味の変化を段階的に楽しむことができます。木箱に美しく並べられた京都府産宇治抹茶、北海道産小豆、沖縄県多良間島産黒糖蜜、京挽ききな粉といった厳選された和素材が用意されており、一口ごとに異なる表情を見せる味わいは、最後まで飽きさせません。このインタラクティブな体験は、単に冷たいデザートを食べる以上の、五感を刺激する新しい食の楽しみを提供します。

「氷あそび」は、宇治抹茶、黒みつきなこ、削りいちごみるくの3種類のフレーバーが各2,000円で提供されており、それぞれが異なる和の風味を最大限に引き出しています。さらに、「猫の街」として親しまれる谷中・根津・千駄木エリアにちなみ、可愛らしい「猫もなか」や白玉をトッピングとして加えることで、見た目にも楽しいかき氷が完成します。また、谷中銀座での食べ歩きや散策にぴったりの甘味も充実しており、「宇治抹茶ラテ」(700円)や「青梅ソーダ」(650円)といった和風ドリンク、そして黒蜜などを合わせたソフトクリームに猫もなかを添えた「やなかソフト」(700円、テラス席・テイクアウト専用)など、多彩なラインナップで訪れる人々を魅了します。これらのメニューは、谷中の魅力的な風景と共に、特別な思い出となることでしょう。

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銀座に誕生した予約困難なイタリアンの新星「И(エヌ)」

銀座の中心部に、期待の新星イタリア料理店「И(エヌ)」が華々しくオープンしました。この店は、美食家たちを魅了し続ける名店「TACUBO」の全面的な支援のもと、国内外で輝かしいキャリアを築き上げた矢島直樹シェフが厨房を指揮しています。矢島シェフの独創的な料理、洗練された空間デザイン、そして行き届いたサービスが三位一体となり、訪れるゲストに未体験の興奮と感動をもたらします。彼の料理は、伝統的なイタリアの味わいに日本の豊かな食材を巧みに組み合わせることで、新たな美食の世界を切り拓いています。店内は、インターホンを押して2階へと進む、その瞬間から非日常への期待感を高める演出が施されており、一歩足を踏み入れると、銀座の喧騒から隔絶された、静謐で奥深い美意識に満ちた空間が広がります。白を基調とした内装は、矢島シェフの純粋なイメージを表現しており、そこに彩り豊かな料理が芸術的に映え、ゲストの五感を刺激します。

銀座「И(エヌ)」:矢島直樹シェフが織りなす革新のイタリア料理体験

東京都中央区銀座に位置するイタリア料理店「И(エヌ)」は、2024年にオープンし、早くも美食家の間で話題となっています。この店の厨房を率いるのは、異色の経歴を持つ矢島直樹シェフです。かつてシステムエンジニアとして活躍した彼は、イタリアへの深い情熱から料理の世界へ転身。23歳で料理専門学校に入学後、「リストランテ濱﨑」で6年間研鑽を積み、30歳で本場イタリアへと渡ります。

イタリアでは、ミラノの老舗「アイモ・エ・ナディア」やシチリアの「パスティッチェリア」などで腕を磨き、イタリア各地の郷土料理を深く学びました。帰国後、「リストランテ山﨑」の6代目シェフに就任。そこで彼は、イタリアで培った知識と経験に日本の旬の食材を融合させ、独自のイタリア料理を創出し、瞬く間に多くの人々を魅了しました。そして2024年、「TACUBO」のオーナーシェフである田窪大祐氏との長年の約束を果たし、「И(エヌ)」のシェフとして新たな挑戦をスタートさせました。

「И(エヌ)」という店名には、多様な意味が込められています。食材と食材、文化と文化をつなぎ、新たな視点から創造すること。右肩上がりの発展を遂げ、銀座の中心となること。そして、矢島シェフ自身の名前の頭文字。これらすべてが、店のコンセプトを形作っています。内装は、田窪氏が「矢島シェフのイメージ」と語る白を基調とし、ミニマルでありながらも洗練された空間を演出。この純白のキャンバスに、矢島シェフの色彩豊かな料理が鮮やかに映し出されます。

メニューは、基本的に2名でシェアするアラカルト形式。パスタ料理など一部例外を除き、肉料理も魚料理も「大きなサイズで調理した方が美味しくなる」という矢島シェフの哲学に基づいています。取り分けられた料理は、まるでコース仕立てのように提供され、ゲストは一皿ごとに新たな発見と感動を味わうことができます。本稿では、矢島シェフが厳選した4品をご紹介します。

その一つ、「赤井川コロポックル村ホワイトアスパラのフリット 石川県能登半島の毛蟹と茄子のタルタル」(3,600円)は、国産最高品質と名高い北海道赤井川「コロポックル村」産のホワイトアスパラガスを使用。素材本来の美味しさを最大限に引き出すため、セモリナ粉を薄くまとわせて素揚げしています。添えられた毛蟹と佐土原茄子のタルタルは、ケッパーとレモン、エシャロットで爽やかな酸味をプラス。矢島シェフは、「このアスパラガスはヨーロッパ産よりも甘みが強いため、毛蟹は優しい味わいの能登産を選びました」と語り、素材への深いこだわりと知識が垣間見えます。

「И(エヌ)」は、料理、空間、そしてシェフの情熱が一体となり、訪れる人々に忘れられない食体験を提供することでしょう。その洗練された美食の世界は、銀座に新たな伝説を刻むに違いありません。

「И(エヌ)」での体験は、単なる食事を超えた、まさに「発見」の連続でした。矢島シェフの料理は、それぞれの食材が持つポテンシャルを最大限に引き出し、予想もしない組み合わせで新たなハーモニーを生み出します。特に印象的だったのは、彼が元システムエンジニアという経歴を持つことです。論理的思考と創造性が融合した彼の料理は、緻密に計算されながらも、どこか遊び心を感じさせます。伝統に敬意を払いながらも、大胆に革新を追求する姿勢は、多くの料理人に影響を与えることでしょう。このような才能豊かなシェフが、今後どのような美食の世界を創り上げていくのか、非常に楽しみです。私たちは「И(エヌ)」の更なる進化に期待し、その動向を注視していきたいと思います。

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