れじゃーたいむ

MonoMax 11月号、コールマン50周年記念2WAYバッグ付属!

宝島社は、人気雑誌「MonoMax」2026年11月号を10月8日にリリースします。この号には、日本での創業50周年を迎えるアウトドアブランド、コールマンとの特別なコラボレーションアイテムが付属します。付録は、革新的な自動ロック式ファスナーを採用した「フルオープン2WAYバッグ」で、その機能性とデザイン性が注目を集めています。

この特別な2WAYバッグは、引き手から手を離すと自動的にロックがかかる特殊なファスナーにより、開口部の形状を自由に調整できます。上部だけを開けてトートバッグのように使用することも、スーツケースのように大きく全開にすることも可能です。約40×18.5×26.5cmのゆったりとしたサイズ感は、普段使いはもちろん、旅行や出張の際にも大活躍するでしょう。50周年を記念したシンプルなロゴタグも、デザインのアクセントとなっています。また、セブン-イレブンなどの特定店舗で同時発売される増刊号には、コールマンのお財布機能付き2層ショルダーバッグが特別付録として提供され、こちらも価格は1590円です。

MonoMax11月号の付録は、単なるおまけにとどまらない、実用性とデザイン性を兼ね備えた逸品です。日々の生活をより豊かに、そして快適にするための工夫が凝らされており、ユーザーの多様なニーズに応えること間違いなしです。新たな冒険や日々の移動に、この機能的なバッグをぜひ取り入れてみてください。

楽天トラベル、「スーパーSALE」で伊香保温泉の魅力的な宿泊プランを提供中!

楽天トラベルが秋冬の旅行シーズンに向けて、「楽天トラベル スーパーSALE」を開催中。このキャンペーンでは、日本各地のホテルや旅館でお得な宿泊プランが提供されており、特に群馬県にある「大江戸温泉物語Premium 伊香保」の魅力的なプランが注目されています。

お得な旅のチャンス!楽天トラベル スーパーSALEで秋の温泉を満喫しよう

楽天トラベル スーパーSALE開催中:秋冬の旅をお得に予約

現在、楽天トラベルでは「楽天トラベル スーパーSALE」が10月1日まで実施されています。このセール期間中、全国各地のホテルや温泉旅館で、通常よりもお得な宿泊プランが多数用意されており、旅行愛好家にとっては見逃せない機会となっています。さらに、配布されているクーポンを併用することで、最大35%の割引が適用されるため、より一層お得に旅行を計画できます。

伊香保温泉「大江戸温泉物語Premium 伊香保」の特別プラン

群馬県渋川市伊香保町に位置する「大江戸温泉物語Premium 伊香保」は、今回のスーパーSALEの対象施設の一つです。この宿では、1泊2食付きの基本バイキングプランが特別価格で提供されており、2名1室利用の場合、1人あたり1万4000円から宿泊が可能です。伊香保温泉の魅力を存分に体験できるこのプランは、秋の旅行に最適です。

二つの名湯を一度に堪能:黄金の湯と白銀の湯

「大江戸温泉物語Premium 伊香保」の最大の魅力は、伊香保温泉が誇る「黄金の湯」と「白銀の湯」という二つの異なる源泉を、宿の中で楽しむことができる点です。「黄金の湯」は鉄分を豊富に含み、その色合いから名付けられた歴史ある温泉。一方、「白銀の湯」はやわらかな肌触りが特徴で、リラックス効果が高いとされています。異なる泉質を持つ二つの湯を一度に体験できるのは、この宿ならではの贅沢です。

地元の味覚を堪能:充実のバイキングメニュー

夕食では、群馬県産のブランド豚「群馬県産豚の炙りロースト」をはじめ、旬の舞茸を使用した天ぷら、地元の伝統料理である「豚すき焼き」、そして幅広でモチモチとした食感が特徴の「おっきりこみうどん」など、上州の豊かな食文化を体験できる郷土料理がバイキング形式で提供されます。また、ロビーラウンジや湯上りラウンジでは、アルコールを含むさまざまなドリンクが飲み放題となっており、食事とともに充実した時間を過ごせます。

石段街への好アクセス:観光拠点としての利便性

当宿は、伊香保温泉の象徴である「石段街」まで徒歩圏内という絶好のロケーションにあります。石段街周辺には、趣のある土産物店や食べ歩きを楽しめる店舗が点在しており、観光客にとって散策の拠点として非常に便利です。歴史的な街並みを散策したり、地元の特産品を探したりと、温泉滞在に加えて周辺観光も満喫できます。

もっと見る

星野リゾートOMO5東京大塚、「都電ルーム」誕生秘話:顧客の小さな発見から生まれた人気客室

星野リゾートの多様な宿泊施設ブランドの中でも、「OMO5東京大塚」の「都電ルーム」は、お客様の些細な発見から生まれたユニークな成功事例です。この部屋は、単なる宿泊空間を超え、地域の象徴である都電への深い愛情と、ホテルスタッフたちの情熱、そして革新的なデザインが融合した結晶と言えるでしょう。

お客様の発見から生まれた「都電ルーム」の物語

2020年、活気あふれる東京・大塚に位置する「OMO5東京大塚」では、その大きな窓が特徴の客室「やぐらルーム」が人気を集めていました。特に602号室では、清掃スタッフがある日、窓に付着した多くの子どもの手垢に気づきます。不思議に思い、その手垢の位置から窓の外を覗くと、ホテルの真下を東京唯一の路面電車「さくらトラム」、通称「都電」が鮮明に走り抜ける光景が目に飛び込んできました。子どもたちが夢中になって都電を眺めていたという、この小さな発見こそが、「都電ルーム」誕生の大きなきっかけとなったのです。

当初、支配人の磯川涼子氏を中心に、費用を抑えながら都営交通から提供された降車ボタンやつり革などの実物品を用いて、5室限定の「都電Roomステイプラン」がスタートしました。このプランは予想を上回る好評を博し、半年間の予定が1年以上継続されるほどの成功を収めます。しかし、この初期の都電ルームは「子ども向け」という側面が強く、大人のお客様には物足りなさを感じさせてしまうという課題も浮上しました。

この課題を乗り越えるため、磯川氏と後任の2代目支配人、渡邉萌美氏は、「誰が泊まっても満足できる客室」を目指し、本格的な「都電ルーム」プロジェクトを始動させます。テキスタイルデザイナーの氷室友里氏を監修に迎え、デザインの専門的な視点を取り入れることで、プロジェクトは飛躍的な進展を見せます。しかし、デザイナー起用による費用増加は避けられず、社内での説得という大きな壁に直面します。それでも、これまでの宿泊実績、スタッフとデザイナー、そして地域が一体となって作り上げたデザインイメージを提示することで、ついに社内の承認を得ることができました。

そして完成した「都電ルーム」は、客室全体が都電のデザインに囲まれた、まさに夢のような空間となりました。ロールカーテンからカーペット、バスルームに至るまで、都電の魅力が散りばめられています。ソファには操縦レバーを模したクッションが置かれ、壁には運転席からの風景が広がり、用意された運転士の帽子をかぶれば、まるで本物の運転士になったかのような没入感を味わえます。この進化を遂げた客室は、かつて子ども中心だった客層に大人同士の宿泊を呼び込み、リピーターも続出。「まだ帰りたくない」という声が聞かれるほど、お客様に深い感動を与えています。

誕生から4年以上の歳月が経った今も、「都電ルーム」は予約困難な人気客室であり続けています。小さな手垢から始まった一つの気づきが、多くの人々を魅了するOMO5東京大塚の象徴的な存在へと成長したこの物語は、細部に宿るお客様への配慮と、それを形にするための情熱が、いかに素晴らしい体験を生み出すかを私たちに教えてくれます。

この「都電ルーム」の成功事例は、顧客の何気ない行動や小さな手がかりが、革新的なサービスや商品開発の源泉となることを示しています。顧客のニーズを深く洞察し、それを具体的な形にするための情熱と、社内外の関係者を巻き込むリーダーシップが不可欠です。私たちも日々の業務において、固定観念にとらわれず、周囲の小さなサインを見逃さない感性を養い、それを新たな価値創造へと繋げる視点を持つべきだと強く感じさせられます。

もっと見る