アパホテルステイ〈小松グランド〉がリブランドオープン:充実した滞在を約束

アパホテルは、石川県小松市に位置する「アパホテルステイ〈小松グランド〉」を、11月2日に新たな装いで開業します。これは、既存の「アパホテル〈小松グランド〉」を大規模に改装し、同ブランドとしては国内で2番目となる「アパホテルステイ」として生まれ変わるものです。開業に先立ち、7月29日からは公式ウェブサイトおよびアプリ「アパ直」で宿泊予約が開始されており、予約開始を記念して、1000枚限定の1000円割引クーポンも提供されています。このクーポンの予約期間は7月29日から11月1日まで、宿泊対象期間は11月2日から2027年2月1日までとなっています。
「アパホテルステイ」ブランドが掲げるのは、「オールインクルーシブと本格サウナ、ご当地朝食が織りなすお客様の五感に響く充実のホテルステイ」というコンセプトです。宿泊料金には多彩なサービスが含まれており、その土地ならではの食文化を堪能できる無料の朝食ビュッフェ、そして本格的なサウナ設備が一体となった新しい宿泊スタイルが提供されます。客室数は従来の99室から125室へと増加し、1泊朝食付きの料金はシングルが8500円から(通常1万8000円から)、ダブルが1万4000円から(通常2万5000円から)、ツインが1万6000円から(通常2万7000円から)となっています。さらに、キング、トリプル、フォース、和洋室など、全11種類の部屋タイプが用意され、多様な宿泊ニーズに対応します。
ホテルの4階と5階には、新たなスパエリア「頂 -Itadaki-」と休憩スペース「麓 -Fumoto-」が設けられます。このスパエリアには、オートロウリュ機能を備えた大型サウナや、セルフロウリュが可能な個室サウナ、水風呂、内外気浴スペースといった本格的なサウナ設備が充実しており、利用者は心ゆくまで「ととのう」体験を享受できます。サウナだけでなく、内風呂や露天風呂も完備され、幅広い年齢層のゲストが満足できるスパ施設を目指しています。大浴場の手前には「麓 -Fumoto-」という休憩スペースがあり、暖炉を中心にマッサージチェアや漫画・雑誌ライブラリーが無料で利用できるため、サウナ前後に心身を癒す最適な空間となっています。なお、リニューアル工事期間中は大浴場の営業が休止されており、スパエリアのみを利用できる有料プラン(時間制限あり)も今後導入される予定です。
2階には、多目的に利用できる「Restaurant&Lounge 連 -Ren-」がオープンします。宿泊客はウェルカムドリンク(コーヒーやソフトドリンクなど)やスナック菓子、アイスを無料で楽しめるほか、夕方にはアルコール(一部有料)や、ホテル特製の「アパ社長カレー」が夜食として提供されます。朝食は「地産地消」をテーマに、60種類以上のビュッフェスタイルで提供されます。「1スプーン海鮮ばら散らし」や「豚バラ肉と近江町市場仕入れの地野菜 彩りセイロ蒸し」、「石川県ソウルフード とり野菜みそ鍋」など、地元の食材を活かした料理が豊富に並び、目の前で揚げられるホテル名物の「日替わり海鮮フリット」も楽しめます。
その他、1階にはミニコンビニと24時間フィットネスが新設される予定です。さらに、宿泊客が無料で利用できるコインランドリー(洗濯無料、乾燥有料)、アメニティバー、全客室フロアに設置される無料のウォーターサーバーなど、リブランドオープンに合わせて様々な施設やサービスが導入され、より快適で充実した滞在を提供します。