ぐるめぶんか

サーモスが多機能調理プレートを発売:食卓を彩る新提案

サーモスから、料理の準備から食卓への提供までを一貫して行える「料理もできるお皿5点セットGA(KSG-5A)/GB(KSG-5B)」が8月21日に登場します。この製品は、調理の手間を省きながらも、美しい食卓の演出を可能にする画期的なアイテムです。鍋やフライパンから料理を移し替える必要がなく、洗い物の負担を軽減しつつ、料理の見栄えを保つことができます。デザイン性と機能性を兼ね備えたこのセットは、現代の忙しいライフスタイルに寄り添い、日々の食事をより快適で楽しいものに変えるでしょう。

この新しい「料理もできるお皿」は、フライパンの利便性を保ちつつ、従来の調理器具にありがちな見た目の課題を解決するために開発されました。お皿のように底から縁へと滑らかに広がるデザインが特徴で、平皿2サイズと深皿が用意されています。これにより、メイン料理からサイドディッシュ、汁物まで、様々な料理に対応可能です。

機能面では、底面中央がわずかに窪んだ構造になっており、調理中に油が外に広がるのを防ぎます。さらに、内面には高い硬度と傷つきにくさを誇る「高耐久性セラプロテクトコート」が施されており、IH調理器、ガスコンロ、オーブンでの使用はもちろんのこと、食器洗い乾燥機にも対応しているため、お手入れも簡単です。

セットは用途に応じて2種類から選択できます。「平皿2枚組」はメイン料理と副菜に最適で、「深皿と平皿のセット」はメイン料理と汁物を同時に楽しむのに適しています。どちらのセットにも、大小2サイズの鍋敷きと、キッチンから食卓へスムーズに運ぶための専用ハンドルが付属しており、使い勝手にも配慮されています。また、深皿、平皿、専用ハンドルは単品でも購入できるため、必要に応じてアイテムを追加することも可能です。

サーモスが提案するこの新しい調理器具は、調理の手間を減らし、食卓を美しく飾ることで、毎日の食事時間をより豊かで楽しいものに変えることを目指しています。機能性とデザイン性を両立させたこの革新的な製品は、料理愛好家だけでなく、忙しい毎日を送るすべての人々にとって、キッチンにおける強力な味方となるでしょう。

バーガーキング、巨大「ダーティ ザ・ワンパウンダー」の食べ放題イベント開催!

バーガーキングが誇る超大型チーズバーガー「ダーティ ザ・ワンパウンダー」の魅力を存分に体験できる、特別な食べ放題イベント「ワンパウンダーチャレンジ2026」第3弾が開催されます。この機会に、その圧倒的なボリュームと風味豊かな味わいを心ゆくまでお楽しみください。

大食いファン必見!バーガーキング「ワンパウンダーチャレンジ2026」第3弾、全国90店舗で開催!

バーガーキング「ワンパウンダーチャレンジ2026」第3弾:開催概要

バーガーキングが企画する「ワンパウンダーチャレンジ2026」の第3弾が、2026年8月28日から9月3日までの期間限定で開催されます。このイベントでは、事前にウェブサイトでの申し込みが必要で、8月19日午前11時より受け付けが開始されます。各日は午後2時30分、午後4時、午後5時30分、午後7時の4回実施され、各回6名から8名に限定されています。

「ダーティ ザ・ワンパウンダー」:その魅力と圧倒的なボリューム

今回の食べ放題の主役は、8月7日に発売されたばかりの「ダーティ ザ・ワンパウンダー」です。このバーガーは、直火焼き100%ビーフパティ4枚とチェダーチーズ4枚を贅沢に重ね、ピクルスとオニオンで風味を加えています。さらに、クリーミーなマヨソースにガーリックペーストとガーリックパウダーを効かせた「特製ガーリックマヨソース」が溢れ出し、総カロリー1656kcal、総重量527gという圧巻のボリュームを誇ります。

食べ放題のルールと特典

参加者は45分間の制限時間内に、「ダーティ ザ・ワンパウンダー」に加えて、フレンチフライ(Sサイズ)とドリンク(Mサイズ)のセットを好きなだけおかわりできます。ただし、おかわりをするには、それぞれの商品を完食していることが条件です。参加費は4900円で、参加者には限定のワンパウンダーTシャツ、オリジナルポーチ、ステッカーが贈呈されます。

過去最高の開催規模と店舗情報

今回の「ワンパウンダーチャレンジ」は、過去最大の規模となる全国90店舗で実施されます。特に注目すべきは、岩手県で初開催となるイオンモール盛岡南店での実施です。参加チケットは数量限定で、店頭での販売はなく、売り切れ次第終了となります。チケットは払い戻し不可であり、転売は固く禁じられています。

「ワンパウンダーチャレンジ2026 ファイナル」への道

このイベントは、年間3回開催される「ワンパウンダーチャレンジ2026」の一環です。各回のイベントで最も多くバーガーを完食した上位3名(合計9名)は、2026年末に都内で開催される「ワンパウンダーチャレンジ2026 ファイナル」に招待されます。2026年6月の第2弾では、「スモークハウス ザ・ワンパウンダー」を12個完食(総カロリー1万9380kcal、総重量6540g)という驚異的な記録が樹立されており、今回の第3弾でも新たな記録が期待されます。

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名店「うなぎすが原」の職人技:熟練の技で引き出される鰻本来の旨味

東京・中野新橋に佇む「うなぎすが原」は、創業以来受け継がれてきた伝統の技と情熱で、至高のうなぎ料理を提供し続ける名店です。二代目の店主が守り抜く、手間暇を惜しまない調理法が、多くの食通たちを惹きつけてやみません。

伝統と革新が織りなす、究極のうなぎ体験

手間暇かけた調理法:鰻本来の味を追求する「すが原」のこだわり

「うなぎすが原」では、一匹のうな重を完成させるまでに、想像を絶する時間と手間がかけられています。現代社会が効率性を追求する中で、この店は真逆の信念を貫き、昔ながらの製法を守り続けています。特に驚かされるのは、約2時間にも及ぶ蒸しの工程です。二代目の店主によれば、この長い蒸し時間こそが、余分な脂を徹底的に落とし、うなぎが持つ本来の旨味を最大限に引き出す秘訣だと言います。蒸し上がったうなぎは身が柔らかくなるため、通常4本程度の串打ちを7〜10本に増やすことで、身崩れを防ぎながら丁寧に扱われます。これは、半世紀にわたり先代が磨き上げてきた職人技であり、「すが原」の揺るぎない流儀なのです。

厳選素材と卓越した焼き加減:紀州備長炭が奏でる香りのハーモニー

「すが原」で使用されるのは、身が締まった選りすぐりの国産うなぎのみ。そして、そのうなぎの魅力を最大限に引き出すのが、卓越した火力を誇る紀州備長炭での焼き上げです。備長炭の遠赤外線効果で、うなぎは外は香ばしく、中はふっくらと焼き上がり、まるでうなぎ自身が喜んでいるかのような輝きを放ちます。一口食べれば、舌の上でとろけるような身の柔らかさに感動し、清らかな川魚の豊かな風味が口いっぱいに広がります。うな重「に」(5940円、お吸い物・お新香・小鉢付き、肝吸い椀は別途495円)は、その嫌な脂っこさがなく、後味は驚くほど爽やかです。

最高の味わいを引き出す心遣い:山椒の絶妙なバランス

提供されるうな重には、あらかじめ最高の塩梅で山椒が振られています。これは、お客様にうなぎ本来の味わいと香りの共演を心ゆくまで楽しんでいただきたいという、店主の細やかな心遣いです。蓋を開けた瞬間に立ち上る芳醇な香りは、食欲を一層掻き立て、食べる前から至福のひとときを予感させます。二代目の菅原昌二さんは、「うなぎ本来の味と、おいしい食べ方をぜひお楽しみください」と語り、その言葉には、うなぎに対する深い愛情と、お客様への感謝の気持ちが込められています。

店舗情報:「うなぎすが原」へのアクセス

東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅から徒歩7分の場所に位置する「うなぎすが原」は、その隠れ家的な雰囲気も魅力の一つです。住所は東京都中野区本町3-14-19。営業時間は、ランチが11時から14時(ラストオーダー13時半)、ディナーが17時から20時(ラストオーダー19時半)となっています。ただし、うなぎがなくなり次第終了となるため、早めの来店がおすすめです。火曜日と水曜日が定休日です。写真撮影は小澤晶子氏、取材は肥田木奈々氏が担当しました。掲載されている情報や写真は取材当時のものであり、最新の情報と異なる場合があるため、来店前に確認することをお勧めします。

「おとなの週末」が推奨する「すが原」の魅力

この名店は、雑誌『おとなの週末』が自信を持って推奨する一軒であり、その評価は折り紙付きです。一つ一つの工程に込められた職人の技と情熱が、他では味わえない格別のうなぎ料理を生み出しています。時間をかけて丁寧に仕上げられた「うなぎすが原」のうな重は、まさに日本が誇る食文化の粋を極めた逸品と言えるでしょう。

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