セブン-イレブン、ご当地冷製麺「ご当地麺めぐり」第2弾を順次発売

セブン-イレイレブン・ジャパンは、日本各地で親しまれている麺料理の味を比較できる「ご当地麺巡り」シリーズの第二弾として、2026年8月4日より冷たい麺料理3種類を順次提供開始すると発表しました。これらの商品は、それぞれの地域の伝統的な味を冷製で楽しめるように工夫されており、夏の食欲をそそる魅力的なラインナップとなっています。
この新シリーズでは、まず北海道を代表する「函館塩ラーメン」を冷たいかけ麺として提供します。豚骨と鶏ガラをベースに昆布出汁を重ねた透明感のあるスープは、あっさりとしていながらも深い旨味とコクが特徴です。次に、静岡県で愛される「のりおろしそば」は、数種類のかつお節と昆布の出汁を効かせた甘めのつゆで、つるりとした喉越しが楽しめます。大根おろしや青ネギ、揚げ玉、おろし生姜、そして手切りの刻みのりが添えられ、さっぱりとした味わいで暑い季節に最適です。最後に、山梨県富士吉田市の名物である「吉田のうどん」を冷製でアレンジ。強いコシともちもちとした弾力のある麺が特徴で、唐辛子、ごま、花椒、魚粉などを炒め合わせた伝統的な薬味「すりだね」が、食欲を刺激する辛味と旨味を加えます。
地域ごとの食文化を尊重し、それを現代のニーズに合わせて再構築するセブン-イレブンの取り組みは、消費者に新たな食体験を提供します。これらの商品を通じて、私たちは日本各地の豊かな食の多様性を再認識し、日々の食事に彩りと楽しみをもたらすことができるでしょう。