ぐるめぶんか

セブン-イレブン北海道限定「炭火焼き豚丼」が進化!

セブン-イレブンが北海道限定で、帯広名物の豚丼をさらに美味しく進化させました。地元で愛される「ぶたはげ」監修のもと、こだわりの製法で生み出された逸品が、食卓を豊かに彩ります。

北海道の味覚を全国へ、セブン-イレブンの挑戦!

北海道限定!「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」が新登場

2026年6月23日より、セブン-イレブンは北海道内の店舗限定で、「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」をリニューアル販売いたします。価格は698円(税別)となっており、北海道の食文化を代表する豚丼を手軽にお楽しみいただけます。

秘伝のたれと炭火の香りが織りなす極上のハーモニー

本商品は、香り高い丸大豆醤油と、旨味とコクを凝縮したザラメをブレンドした特製だれを使用。このたれをまとわせた豚肉を、炭火で丁寧に焼き上げることで、香ばしさを最大限に引き出しています。ジューシーでありながらも柔らかい豚肉と、醤油のキレ、そして炭火の風味が絶妙に融合し、食欲をそそる一品に仕上がっています。

帯広「ぶたはげ」の味をセブン-イレブンで再現

今回のリニューアルでは、北海道・帯広発祥の豚丼専門店「ぶたはげ」の味わいを忠実に再現することに注力しました。専門店の味を知る方も、初めての方も、その本格的な味わいに驚かれることでしょう。セブン-イレブンの担当者は、「さらなる美味しさを追求し、何度も試作を重ねてリニューアルしました。蓋を開けた瞬間に広がる炭火の香ばしさと、豚肉の豊かな風味を、地元のお客様はもちろん、北海道を訪れる観光客の方々にもぜひ体験していただきたいです」とコメントしています。

焼肉ライク、夏限定「ネギ塩レモン焼肉」を提供開始

焼肉ライクは、今年の夏を爽やかに彩る限定メニュー「ネギ塩レモンで楽しむ夏限定焼肉」を6月22日から8月31日までの期間限定で、全国の店舗にて提供開始しました。このメニューは、特製のネギ塩レモンダレで味わう焼肉と、ひんやりとした塩レモンスープで仕上げた「冷やしレモン茶漬け」がセットになっており、暑い季節でもさっぱりと楽しめる工夫が凝らされています。

この夏限定の焼肉メニューは、特にレモンの爽やかな香りとネギ塩の旨味が特徴です。焼肉ライク独自の調合によるネギ塩レモンダレは、肉の旨味を引き立てつつ、後味をすっきりとさせてくれます。焼肉は「タン盛り合わせ」と「上ロース&鶏むね」の二種類から選べ、どちらも夏にぴったりの軽やかさがあります。タン盛り合わせには大判牛タンと豚タンが含まれ、肉好きにはたまらない組み合わせです。

また、食後の締めには「冷やしレモン茶漬け」がおすすめです。冷たいレモンスープがベースとなっており、口の中をリフレッシュさせてくれます。さらに、この茶漬けにはキムチとミニチョレギサラダが付いたセットもあり、より満足感のある食事が楽しめます。

メニューの価格設定は以下の通りです。

  • 「ネギ塩レモンセット(タン盛り合わせ)」:1450円
  • 「ネギ塩レモンセット(上ロース&鶏むね)」:並盛 1490円、中盛 1690円、大盛 2090円
  • 「冷やしレモン茶漬け(キムチ・ミニチョレギサラダ付き)」:880円

今年の夏は、焼肉ライクで爽やかなネギ塩レモン焼肉を堪能し、暑さを吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。この機会に、新しい味覚体験をお楽しみください。

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吉祥寺「ピッツェリアGG」:ナポリの伝統を継承する絶品ピッツァ

東京・吉祥寺に位置する「ピッツェリアGG」は、本場ナポリの伝統を受け継ぐピッツァを提供する名店です。2007年に創業以来、ナポリで研鑽を積んだピッツァ職人が、その卓越した技術と情熱で、多くの人々を魅了してきました。特に、ナポリ最古のピッツァとされる「マストゥニコーラ」は、そのシンプルな味わいの中に奥深い旨味が凝縮されており、生地本来の美味しさを存分に楽しめます。同店は、味、価格、雰囲気の全てにおいて「ナポリそのもの」を追求し、日本のピッツァ文化を牽引する存在として、その地位を確立しています。

このピッツェリアの魅力は、単に美味しいピッツァを提供するだけでなく、ピッツァ職人の妥協なき探求心と、薪窯との対話によって生まれる芸術的な「焼き」にあります。彼らは日々、薪窯の微妙な温度変化を感じ取り、その日の最高の状態でピッツァを焼き上げています。この繊細な職人技こそが、「ピッツェリアGG」のピッツァが持つ独特の風味と食感を生み出し、訪れる人々に感動を与え続けているのです。

ナポリ最古のピッツァが紡ぐ伝統の味

東京・吉祥寺に佇む「ピッツェリアGG」は、ナポリで修業を重ねたピッツァ職人、中村拓巳氏と河野智之氏によって2007年に開業しました。彼らは、ナポリの本格的なピッツァを日本に広めるべく、味、価格、そして店舗の雰囲気まで、本場のピッツェリアを忠実に再現することに情熱を注ぎました。特に注目すべきは、ナポリで最も歴史あるピッツァの一つとされる「マストゥニコーラ」(1400円)です。このピッツァは、そのシンプルさゆえに生地の質の高さと職人の技術が如実に表れる一品であり、多くの食通から絶賛されています。

中村氏は16歳でナポリピッツァの魅力に触れ、17歳でピッツェリアの門を叩き、18歳で本場ナポリへ渡るという、まさにピッツァ一筋の人生を歩んできました。彼は、薪窯の熱を肌で感じ取りながら焼き上げる独自のスタイルを確立し、その日の最適な焼き加減を見極めます。書籍『ピッツァ職人』の著者である井川直子氏も、「ピッツェリアGG」を訪れるたびに生地の軽さと旨味の進化を感じると評価しており、中村氏の「焼き」は誰にも真似できないと絶賛しています。薪火の力強い熱が一気に生地に伝わり、ふっくらと立ち上がる縁や、自然な焦げ目が、トマトソースと一体となり、まさに生き物のようなピッツァを生み出しているのです。この卓越した職人技が、ナポリの伝統的なピッツァの真髄を今に伝えています。

吉祥寺の地で息づく職人たちの情熱

「ピッツェリアGG」は、東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1プレジール地下1階に位置し、JR中央線吉祥寺駅南口から徒歩わずか3分の好立地にあります。営業時間は、平日がランチタイム11時半から15時半(ラストオーダー14時50分)、ディナータイムが18時から22時(ラストオーダー21時20分)です。土日祝日は11時半から22時まで通しで営業しており、不定休となっています。このような柔軟な営業時間設定は、多忙な日常を送る人々にとっても、気軽に本場の味を楽しむ機会を提供しています。

この店の魅力は、そのアクセスの良さだけでなく、提供されるピッツァの品質にあります。中村拓巳氏をはじめとするピッツァ職人たちは、日々の研鑽を怠らず、常に最高のピッツァを提供できるよう努めています。彼らの情熱は、単なる料理の提供に留まらず、ナポリピッツァという食文化を日本に根付かせ、多くの人々にその喜びを伝えることにあります。店舗情報には、電話番号(0422-26-5024)も明記されており、予約や問い合わせにも対応しています。ただし、掲載されている写真や情報は取材当時のものであり、最新の情報は事前に店舗へ確認することが推奨されています。

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