ぐるめぶんか

ビッグボーイとヴィクトリアステーションがヒレステーキフェアを開催

ビッグボーイとヴィクトリアステーションが贈る、この夏限定のヒレステーキフェアで、極上の肉体験を。

至福の口溶け、アメリカ産ヒレ肉の饗宴

柔らかな赤身肉の魅力を堪能:ビッグボーイ&ヴィクトリアステーションの「ヒレステーキフェア」

ハンバーグ&ステーキレストラン「ビッグボーイ」および「ヴィクトリアステーション」では、2024年8月6日から9月中旬までの期間限定で「ヒレステーキフェア」を実施いたします。このフェアでは、厳選されたアメリカ産のヒレ肉を使用し、その特徴である豊かな風味と、口の中でとろけるような柔らかな食感を存分にお楽しみいただけます。

厳選されたヒレ肉:ジューシーな旨みが広がる逸品

今回使用されるヒレ肉は、脂肪分が少なく、赤身の旨みが凝縮された人気の部位です。300℃の高温直火で丁寧に焼き上げることで、肉汁をしっかりと閉じ込め、一口ごとにジューシーな旨みが口いっぱいに広がります。この調理法により、ヒレ肉本来の美味しさを最大限に引き出しています。

サイドメニューで広がる味のバリエーション

メインのヒレステーキには、ホクホクとした食感のベイクドポテト、彩り豊かなブロッコリー、そして甘みのあるスイートコーンが添えられます。さらに、お好みに合わせて国産わさびやガーリックチップを添えることで、風味の変化もお楽しみいただけます。

多彩な組み合わせメニュー:肉の祭典をさらに豪華に

フェア期間中は、ヒレステーキだけでなく、様々な組み合わせメニューも提供されます。カットしたヒレステーキと、店舗自慢の「大俵ハンバーグ」を合わせた「ヒレカットステーキ&大俵ハンバーグ」は、異なる肉の旨みを一度に味わえる贅沢な一品です。また、グリルチキンと手ごねハンバーグを組み合わせた「ヒレカットステーキのトリプルグリル」は、ボリューム満点で、肉好きにはたまらないラインナップとなっています。

価格と提供店舗:お得に楽しむ上質なステーキ体験

「ヒレステーキ&ベイクドポテト」は、100gが2739円、200gが4279円で提供され、国産わさびとガーリックチップが付いてきます。「ヒレカットステーキ&大俵ハンバーグ」は、150gが2739円、200gが2915円、250gが3135円です。「ヒレカットステーキのトリプルグリル」は2739円で、ヒレカットステーキ、グリルチキン100g、手ごねハンバーグ100gの組み合わせです。ただし、ビッグボーイダイニング早稲田店では、一部価格が異なる場合がありますので、ご注意ください。

伏見稲荷の老舗が織りなす新感覚スイーツ:子ぎつねアイスの誕生秘話

伏見稲荷大社の門前町で、長年の歴史を持つ煎餅店「おせんの里 松屋」が、伝統と現代の感性を融合させた新たな名物「子ぎつねアイス」を発表しました。この革新的なスイーツは、訪れる人々に驚きと感動をもたらし、地域の新たな魅力を創造しています。

伝統と革新の融合が生み出す、甘美なる誘惑

古き良き伝統に息吹を吹き込む:子ぎつねアイスの誕生秘話

「きつね煎餅を器に見立て、その上にアイスクリームを乗せただけ」――そう思われがちですが、一口味わえばその想像は覆されます。細かく砕いた煎餅の耳がサクサクとした楽しい食感を演出し、アイスクリームの風味に深みを与えます。さらに、きつね煎餅を割りながらアイスをすくって食べ進めると、煎餅の香ばしさと冷たいアイスの口どけが絶妙なハーモニーを奏で、咀嚼するたびに白味噌のまろやかな甘さとミルクのコクが一体となり、素朴ながらも洗練された美味しさが広がります。この魅力的な「子ぎつねアイス」(500円)は、きつね煎餅で知られる「おせんの里 松屋」が2026年6月末に販売を開始した新商品です。食べ歩きの店が軒を連ねる伏見稲荷大社の参道で、老舗の伝統を守りながらスイーツの世界に挑む、その情熱的な挑戦について、詳しくお話を伺いました。

三代目店主が語る、きつね煎餅への新たな想いと挑戦

昭和5年に創業した「松屋」は、伏見稲荷大社の門前で、白味噌を練り込んだ稲荷煎餅を初めて焼き始めた由緒ある店です。狐の顔を模した「きつね煎餅」は、参拝客にとって定番のお土産として長年愛されてきました。近年では、きつね煎餅を顔にかざして撮影した写真がSNSで人気を集め、多くの観光客が買い求めるようになりました。しかし、三代目店主の松久徹さんは、「昔ながらの地味な菓子であり、その知名度はまだまだだ」と感じていました。きつね煎餅には、大きな「きつねちゃん」と小さな「子ぎつねちゃん」があり、その立体的な形状から裏返せば器になるという特徴がありました。二代目女将の松久さつきさんは、この煎餅の可能性を以前から考えており、そのアイデアを具体化したのが、三代目店主の松久徹さんと三代目女将の松久藍子さんでした。「子ぎつねちゃんにアイスクリームを乗せてみたらどうだろう?」という何気ない試みから、予想を超える美味しさが生まれました。白味噌煎餅の豊かな風味が存分に味わえることに、二代目店主の松久隆さんも驚きを隠せませんでした。しかし、ここからが試行錯誤の始まりでした。数多く市販のアイスクリームを試し、何度も味見を重ね、卸業者の協力を得て業務用アイスも比較検討し、最終的に最も合うバニラアイスを見つけ出しました。単にアイスを乗せるだけでは、煎餅の個性は際立ちません。そこで、煎餅を成形する際に切り落とす「ミミ」を砕いて振りかけることを考案したところ、これが驚くほど美味しかったのです。サクサクとした食感が加わり、廃棄されていたミミも有効活用できるようになりました。さらなる工夫として、食べ歩きでゴミを出さないようにと、徹さんと藍子さんは煎餅でスプーンを作ることを決意しました。アイスをすくえる強度を持ち、最後は美味しく食べられるものを目指して試作を繰り返し、持ちやすいように端をカーブさせた煎餅のスプーンが完成し、こうして「子ぎつねアイス」が誕生したのです。

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ローソン「旅するウチカフェ」第2弾:本場の味わいミラノスイーツ新登場!

ローソンの人気企画「旅するウチカフェ」が、第二弾としてイタリア・ミラノの魅力を詰め込んだ新作スイーツをお届けします。本場を思わせる贅沢な味わいを、手軽にお楽しみいただける二品が登場です。

本場ミラノの誘惑、ローソン「旅するウチカフェ」で心ゆくまで味わう至福の時

ミラノ風ティラミス:魅惑のマスカルポーネとコーヒーの融合

2026年7月28日より販売が開始される「ミラノ風ティラミス」は、373円(税込)で提供されます。この逸品は、風味豊かなマスカルポーネチーズのコクを最大限に引き出し、口の中でとろけるような濃厚な味わいが特徴です。ティラミスの層の下に隠されたスポンジには、深煎りエスプレッソがたっぷりと染み込み、マスカルポーネクリームの優しい甘さとコーヒーの奥深い苦味が絶妙なバランスで溶け合います。微かに香る洋酒が、大人のデザートタイムをさらに格別なものにしてくれるでしょう。ただし、ナチュラルローソンでは販売されませんのでご注意ください。

ミラノ風チーズドルチェ:二種のチーズが織りなすハーモニー

同じく2026年7月28日に発売される「ミラノ風チーズドルチェ」は、343円(税込)です。このドルチェは、クリーミーなクリームチーズと、まろやかなマスカルポーネチーズの二種類を贅沢に使用しています。濃厚なチーズの風味が口いっぱいに広がり、その甘美な味わいに、甘酸っぱいベリーソースが爽やかなアクセントを添えます。最後まで飽きることなく楽しめるよう、土台にはサクサクとしたビスケットが敷かれ、食感のコントラストも魅力の一つです。これらの新作スイーツは、発売日の夕方から順次店頭に並ぶ予定です。ぜひこの機会に、ローソンで本場イタリアの味覚をご堪能ください。

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