ファミマ×東京ばな奈、バナナスイーツ7種で夢のコラボレーション実現!

発売から35年を迎える国民的菓子「東京ばな奈」と、コンビニエンスストア業界を牽引するファミリーマートが、前例のない大規模な共同企画を発表しました。2026年8月18日より、全国のファミリーマート店舗にて、独創的な「ダブルバナナ味」をテーマにした7種類の限定スイーツが店頭に並びます。この特別なラインナップは、定番の東京土産である「東京ばな奈」の新たな一面を引き出し、消費者に驚きと喜びを提供するでしょう。
東京ばな奈とファミリーマートの特別な融合
1991年に誕生し、今年で35周年を迎える「東京ばな奈」は、その節目を記念して特別なコラボレーションを展開しています。その第6弾として選ばれたのが、2026年に45周年を迎える大手コンビニチェーン、ファミリーマートです。この歴史的な提携は、両ブランドにとって過去最大規模となり、全国の消費者に「東京ばな奈」の新たな魅力を届けることを目的としています。今回のコラボスイーツのコンセプトは「ダブルバナナ味」。これは、異なる種類のバナナの風味を組み合わせることで、従来のバナナスイーツとは一線を画す、全く新しい味わいを創出するという意欲的な試みです。
この一大プロジェクトでは、ただ単に既存の製品を模倣するのではなく、革新的なアプローチでバナナの風味を最大限に引き出すことに注力しました。例えば、完熟バナナの甘みと青バナナの爽やかさを融合させるなど、奥深い味わいを実現しています。全国のファミリーマートで購入できる手軽さも魅力の一つであり、これまで東京土産として親しまれてきた「東京ばな奈」が、日常のスイーツとして気軽に楽しめるようになります。このコラボレーションは、長年のファンはもちろん、新しい顧客層にも「東京ばな奈」の魅力を再発見してもらう絶好の機会となるでしょう。
全7種の「ダブルバナナ味」スイーツの魅力
今回のコラボレーションで発表されたスイーツは、合計7種類に及びます。それぞれの製品には「ダブルバナナ味」という共通のテーマが貫かれており、バナナの豊かな風味を多角的に表現しています。具体的には、「東京ばな奈 ザクほろシュー ダブルバナナ味」は、ザクザクとしたシュー生地とバナナ風味のホイップクリーム、さらにバナナカスタードの組み合わせが特徴です。「東京ばな奈 もっちりクリームロール ダブルバナナ味」は、もっちりとした生地でバナナ味のクリームとカスタードを包み込みました。「ワッフルコーン 東京ばな奈」は、バナナ風味のアイスとサクサクのワッフルコーンが絶妙なハーモニーを奏でます。
さらに、サクサクとした食感が楽しい「東京ばな奈 バナナかすたあど クッキー」や、ふんわりとした生地に2種類のバナナクリームをサンドした「東京ばな奈 バナナかすたあど パンケーキ」、しっとりとした食感が特徴の「東京ばな奈 バナナかすたあど パウンドケーキ」など、幅広いラインナップが展開されます。そして特筆すべきは、「東京ばな奈 バナナミルク」。こちらは、とろりとしたバナナ果肉が入り、隠し味にホワイトチョコレートを加えることで、デザートのような濃厚な味わいを実現しています。これらのスイーツは、それぞれの特徴を活かしつつ、「ダブルバナナ味」というテーマの中で多様なバナナの魅力を提供し、消費者に新たな驚きと満足感をもたらすことでしょう。