ぐるめぶんか

ファミマオンライン、サントリー限定ウイスキー「山崎、白州、響 2026」の抽選販売を実施

ファミマオンラインが、ウイスキー愛好家待望のサントリー限定ウイスキー「山崎 2026」、「白州 2026」、「響 BLOSSOM HARMONY 2026」の抽選販売を開始しました。この特別な機会は、8月17日までメルマガ会員限定で実施されており、希少な銘柄を手に入れる絶好のチャンスとなっています。

サントリー限定ウイスキー抽選販売の詳細

今回の抽選販売は、ファミマオンラインのメルマガ会員を対象に、2026年8月4日から8月17日の期間で受け付けられています。応募資格は、既存の会員だけでなく、新規にメルマガに登録する方にも開かれています。抽選は8月19日に行われ、当落結果はメールで通知される予定です。当選者への商品発送は、2026年9月中旬頃に予定されています。

販売されるウイスキーは以下の通りです:

  • 「シングルモルトウイスキー山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION」:価格 17,600円(税込)
  • 「シングルモルトウイスキー白州 Story of the Distillery 2026 EDITION」:価格 17,600円(税込)
  • 「サントリーウイスキー響 BLOSSOM HARMONY 2026」:価格 14,300円(税込)

これらの価格は、メーカー希望小売価格またはサントリー公式サイトでの抽選販売価格と同額であり、市場での取引価格と比較すると非常に魅力的な設定です。特に「響 2026」は、Amazonなどの二次流通市場で高値で取引されているため、当選すれば大幅な節約になります。

各ウイスキーのテイスティングノートも公開されており、その豊かな個性が伺えます。「山崎 2026」は赤みのある琥珀色で、干し柿や丁子の香りが特徴。豊潤で複雑な味わいは、オレンジマーマレードや小豆の甘さを感じさせ、スモーキーでスパイシーな余韻が長く続きます。「白州 2026」は明るい琥珀色で、パイナップルやバニラクリーム、焙じ茶の香りが漂います。軽やかで和三盆のような甘さとかすかな苦味が調和し、熾火の煙のようなほろ苦い余韻が印象的です。「響 BLOSSOM HARMONY 2026」は琥珀色で、芳しい花の香り、特にさくらやきんもくせいのニュアンスが感じられます。円やかな口当たりとアカシアハニー、ラ・フランス、桜餅のような上品な甘さが特徴で、長く華やかな余韻が楽しめます。

希少な逸品を求めて

この抽選販売は、近年ますます入手困難となっているサントリーの限定ウイスキーを手に入れる貴重な機会です。市場では高騰しているこれらの銘柄を、正規価格で提供することで、より多くのウイスキーファンにその魅力を体験してもらいたいという思いが感じられます。応募締め切りが迫っていますので、興味のある方はぜひこのチャンスを逃さないでください。

夏の焼酎新定番!「鳥酎 神田大手町」が提案する"大人のラムネ系焼酎"の魅力

夏の暑さを吹き飛ばす究極の焼酎体験として、「鳥酎 神田大手町」の中瀬航汰店長が熱烈に推奨する「大人のラムネ系焼酎」が、今年の夏の注目アイテムとして脚光を浴びています。この新感覚の焼酎は、真夏の炎天下でソーダ割りにして飲むことで、最高の清涼感をもたらすとされています。特に、鹿児島県薩摩郡に位置する小牧醸造が夏季限定で製造している芋焼酎「夏の小牧」は、中瀬店長がバーベキューシーンで豪快な肉料理と共に楽しむのに最適だと太鼓判を押しています。

小牧醸造は、常に革新的なアプローチで焼酎の可能性を追求している蔵元として知られています。彼らの代表作である「夏の小牧」は、爽やかな柑橘香を特徴とする「ジョイホワイト」という白芋系の原酒(白麹使用)と、まろやかなコクが魅力の「紅さつま」という芋の原酒(黒麹使用)を絶妙な比率でブレンドすることで生まれます。この組み合わせにより、口に含むとまず芋本来の豊かな風味が広がり、その後、驚くほどすっきりとした後味が残ります。さらに、ジョイホワイト由来の爽やかな柑橘系の香りが、どこか懐かしいラムネのようなニュアンスを鼻腔に感じさせ、まさに「大人のラムネ系焼酎」と呼ぶにふさわしい、極上の爽快感を提供します。ライムのスライスを加えて酸味をプラスすることで、その魅力はさらに引き立ちます。

この夏、ぜひ「鳥酎 神田大手町」を訪れ、中瀬店長が自信を持って勧める「夏の小牧」を試してみてはいかがでしょうか。都会の喧騒を忘れさせる、涼やかで奥深い味わいは、きっとあなたの夏の思い出を一層特別なものにしてくれるでしょう。焼酎の新たな魅力を発見し、心豊かなひとときを過ごしてください。

もっと見る

家飲みを格上げ!豚しゃぶサルサヴェルデ

鎌倉の有名イタリアンレストラン「オステリア コマチーナ」のオーナーシェフである亀井良真氏が、家庭で簡単に楽しめるおつまみレシピを披露しました。この企画は、「もしあの有名シェフが自宅で居酒屋を開いたら」というユニークな発想から生まれたウェブ連載の一環です。亀井シェフは、身近な食材を使って、和えたり軽く炒めたりするだけで作れる「爆速おつまみ」シリーズを考案。今回は、爽やかなパセリソースとピリ辛な豆板醤が絶妙に融合した「豚しゃぶのサルサヴェルデ」を紹介し、シンプルながらも素材の持ち味を最大限に引き出すシェフの哲学が凝縮された一品となっています。

自宅で味わう名店の味:豚しゃぶのサルサヴェルデ

兵庫県出身の亀井良真シェフは、高校時代をオーストラリアで過ごし、大学卒業後にパスタへの情熱から27歳で料理の世界へ飛び込みました。鎌倉のイタリア料理店で研鑽を積み、2010年に自身の店「オステリア コマチーナ」をオープン。以来、飾り気のない料理と自然派ワインで多くの美食家を魅了しています。休日は海で釣りを楽しむというシェフのライフスタイルも、その料理に自然な風味を与えているのかもしれません。

今回紹介された「豚しゃぶのサルサヴェルデ」のレシピは以下の通りです。

  • 材料(2人分):
  • 豚ばら肉(薄切り):150g
  • 塩:適量
  • サルサヴェルデ:大さじ2~3(※下記参照)
  • 豆板醤:小さじ1/2
  • オリーブオイル:適量

※サルサヴェルデの作り方(作りやすい分量):イタリアンパセリ(刻む)30g、パン粉40g、にんにくのみじん切り5g、ケッパー8g、アンチョビ(フィレ・刻む)18g、レモン汁少々、赤ワインビネガー10gをよく混ぜ合わせ、仕上げにオリーブオイル50gを加えます。

作り方:

  1. フライパンに湯を沸かし、塩少々を加えてから豚ばら肉をほぐし入れ、火を止めます。
  2. 肉の色が変わったら、ざるに上げてしっかりと湯を切ります。
  3. 器に豚肉を盛り付け、軽く塩を振り、サルサヴェルデと豆板醤を添えます。
  4. 最後にオリーブオイルを回しかけて完成です。

この一品は、青々としたパセリの香りが広がるサルサヴェルデと、奥深い辛味の豆板醤が豚しゃぶのコクと見事に調和し、さっぱりとしながらも食欲をそそる味わいです。このレシピは、亀井シェフがフィレンツェの郷土料理である「ランプレドット(モツ煮をサルサヴェルデで味わう料理)」から着想を得たものだと言います。フィレンツェでは、朝から地元の人々が水で薄めたキャンティワインと共に楽しむ屋台料理としても親しまれているそうです。

「オステリア コマチーナ」は、鎌倉の小町通りの少し奥まった場所に位置する、アットホームな雰囲気のイタリア料理店です。黒板には約50種類ものメニューが並び、どれもがシンプルながらも深い味わいを持ち、訪れる人々を感動させています。昼も夜もアラカルトで楽しめ、自然派ワインと共に美食を堪能できる、鎌倉を代表する名店です。店舗は神奈川県鎌倉市小町2-6-12 KUSUNOKI443にあり、電話予約は受け付けておらず、Table Checkでのオンライン予約が可能です。営業時間は11:30~15:00(L.O.料理13:30、ドリンク14:30)と18:00~22:00(L.O.料理20:00、ドリンク21:30)で、火曜日とその他不定休があります。JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」から徒歩5分というアクセスも魅力です。

このレシピは、家庭での食卓を豊かにするだけでなく、プロの技を身近に感じさせてくれます。シンプルながらも深い味わいを追求する亀井シェフの料理哲学は、私たちに食の楽しみと可能性を再認識させてくれるでしょう。手軽に作れるこの一品で、自宅での食事の時間をより特別なものに変えてみてはいかがでしょうか。

もっと見る