ぐるめぶんか

ロッテから「スイカジェラートカップ」新登場!

ロッテは、夏にぴったりの新作アイスクリーム「スイカジェラートカップ」を8月17日より市場に投入します。この商品は、スイカの瑞々しさをカップアイスで再現し、手軽に楽しめるように工夫されています。容量は120ミリリットルで、想定価格は216円前後です。

本製品の最大の魅力は、その視覚的な楽しさと独特の食感にあります。カップの中には、鮮やかな赤色のスイカ味アイスと、スイカの皮を模した緑色のアイスが2層にわたって充填されており、見た目にも涼しげです。さらに、アイスの中にはチョコレートチップで作られたスイカの種が散りばめられており、食べるたびに楽しいアクセントとなっています。

従来のスイカアイスバーとは異なり、このカップタイプは溶けるのを気にせず、自分のペースでじっくりと味わえるのが特長です。また、カップならではのねっとりとした舌触りは、バータイプでは体験できない特別な食感を提供します。暑い季節に、視覚、味覚、食感のすべてでスイカを満喫できる一品として、注目を集めることでしょう。

この新しいスイカジェラートカップは、ロッテの革新的な商品開発力と、消費者の多様なニーズに応えようとする姿勢を示しています。夏のデザートに新たな選択肢を加え、幅広い層の消費者から支持されることが期待されます。

ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年記念で新商品2種を発売

ハウス食品が長年愛され続けている「こくまろシチュー」シリーズの30周年を記念し、二つの新しいフレーバー「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「同〈ビーフ〉」を発表しました。これらの新商品は、内容量140gで、希望小売価格はそれぞれ税別267円前後。既存のファンはもちろん、成長期の子供を持つ家庭にも喜ばれるよう、深い味わいとまろやかさを追求した逸品です。また、隠し味に醤油を加えることで、ご飯との相性も抜群に仕上げられています。

ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年を彩る新たな味の登場

2026年8月12日、ハウス食品は「こくまろシチュー」シリーズの新たなラインナップとして、「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「こくまろシチュー〈ビーフ〉」を全国のスーパーマーケットで発売しました。この記念すべき30周年を祝う新製品は、それぞれ独自の風味とまろやかさで食卓を豊かに彩ります。

「こくまろシチュー〈クリーム〉」は、じっくりと炒めた玉ねぎの深いコクが詰まったルーと、濃厚な生クリームのまろやかなペーストが絶妙にブレンドされています。乳製品の豊かな風味と、チキンブイヨンやコンソメなどの旨みがバランス良く溶け合い、飽きのこない味わいを実現。一口食べれば、その満足感に満たされることでしょう。

一方、「こくまろシチュー〈ビーフ〉」には、香ばしい炒め玉ねぎのルーと、デミグラスソースのまろやかさが融合。デミグラスソースからは、香味野菜の甘みと牛肉の濃厚な旨みが感じられ、深みのある豊かな香りが口いっぱいに広がります。

パッケージデザインも一新され、温かみのある背景に、シチューが鍋で煮込まれる様子が描かれています。コクとまろやかさを象徴する食材のイラストが添えられ、製品のおいしさが視覚的にも伝わる工夫が凝らされています。さらに、2026年9月から10月にかけては、人気タレントのイモトアヤコさんを起用した「こくまろカレー」のテレビCM内で、これらの新商品が紹介される予定です。

記念すべき30周年、進化し続ける「こくまろ」ブランドの魅力

今回の新商品発表は、単なる新製品の投入以上の意味を持っています。発売30周年を迎えた「こくまろ」シリーズが、時代のニーズに合わせて進化し続けるハウス食品の姿勢を象徴しているからです。特に、ごはんとの相性を考慮して隠し味に醤油を加えるという発想は、日本の食文化に深く根差したシチューという料理を、さらに身近な存在へと引き上げます。家族みんなで楽しめる、温かくて心温まる食卓の光景が目に浮かぶようです。ハウス食品の「こくまろ」は、これからも多くの家庭で愛され続けることでしょう。

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東京農業大学「食と農」の博物館が開催する猫の展示会に注目!

東京農業大学世田谷キャンパスに位置する「食と農」の博物館では、現在「猫のすゝめ」という特別な展示が行われています。この博物館は、1891年創立の歴史ある東京農業大学が運営しており、食と農に関する幅広い知識を提供しています。今回の企画展では、猫と農業の意外な関係性、特に猫が古くから作物をネズミから守る存在であったという側面が掘り下げられています。猫好きには見逃せない内容で、入場料は無料という点も魅力的です。会期終了が近づいているため、興味のある方は早めの来場が推奨されます。

東京農業大学の世田谷キャンパスは、東京都世田谷区桜丘にあります。最寄りの駅は小田急小田原線の経堂駅または千歳船橋駅から徒歩で約15分、東急田園都市線の桜新町駅からは徒歩20分ほどの距離です。博物館はキャンパスの南側にある正門からすぐに位置しています。建物の設計は、著名な建築家である隈研吾氏によるもので、外観は整然と並んだ石板が特徴的です。しかし、それ以上に目を引くのは、タイの闘鶏をモチーフにした巨大な鶏の像です。この鶏は現地で縁起が良いとされており、来場者の注目を集めています。

現在開催中の企画展「猫のすゝめ」は、2026年4月24日から8月30日までの期間限定です。農業の歴史は1万年から1万2000年前にまで遡ると言われていますが、その初期の段階から猫科の動物は、農作物を害獣から守る重要な役割を担ってきました。この展示では、「猫と農学研究」というテーマの下、猫と人間、そして農業との深い関わりが多角的に紹介されています。具体的な展示内容は訪れてからのお楽しみですが、特に猫を飼っている方や猫が好きな方にとっては、非常に魅力的な内容となっています。実際に、この企画展は多くの来場者を引きつけ、6月24日には来場者数が2万2222人を突破したと報じられています。猫に関するものを見かけると、ついつい足を運んでしまうという猫愛好家にとっては、まさに心惹かれるイベントと言えるでしょう。

東京農業大学の「食と農」の博物館は、その学術的な背景と、親しみやすい展示内容で、多くの人々にとって新たな発見と学びの場を提供しています。特に「猫のすゝめ」展は、動物と人間の共生、そして農業の歴史における猫の役割という、興味深いテーマを掘り下げており、教育的な価値とエンターテイメント性を兼ね備えています。無料であることも相まって、地域住民や遠方からの訪問者にとって、気軽に文化に触れることができる貴重な機会となっています。

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