ぐるめぶんか

ローソン 夏のカレーパン祭:新作4種で食欲を刺激

ローソンが夏の季節にぴったりの「カレーパン」シリーズとして、4つの新しい商品を7月7日から展開します。この企画は「夏こそ食べたい!カレーパン」をテーマに掲げ、多様な風味と食感を楽しめるラインナップが揃いました。食欲をそそるスパイシーな味わいで、夏の食卓に彩りを添えます。

注目の新商品の一つ、「チーズとカレーのボロニアソーセージパン」は、食べ応えのある厚切りボロニアソーセージに、芳醇なカレーソースと二種類のチーズが絶妙に絡み合っています。一方、「バターチキンカレーのナン」は、カスリメティやカルダモンの芳しいスパイスが効いたバターチキンカレーを、もちもちとしたナン生地で包み込み、香ばしく焼き上げられています。これらの商品は、夏の暑さの中でも食欲を刺激する、魅力的な選択肢となるでしょう。

さらに、定番の味わいを求める方には「カレー&あらびきソーセージ」が用意されています。こちらは、スモーキーな香りが特徴のあらびきソーセージと、旨みたっぷりのカレーソースが融合した一品です。また、「焼きチーズカレーパン」は、牛肉と野菜のコク深いカレーに、とろけるチーズクリームを合わせた、濃厚な味わいが楽しめる商品となっています。

これらの新作に加えて、現在も好評販売中の「欧風カレーパン」も引き続き提供されます。玉ねぎとフォンドボーの豊かな風味が特徴で、根強いファンを持つ定番のカレーパンです。どの商品も沖縄地域を除く全国のローソン店舗で手に入れることができ、様々なカレーパンの魅力を堪能することができます。

今回のローソンのカレーパンフェアは、夏の暑さに負けないよう、スパイシーで食べ応えのある商品を通じて、消費者の皆様に元気と喜びをお届けすることを目指しています。それぞれのパンが持つ独自の風味と特徴をぜひお試しいただき、お気に入りの一品を見つけてください。

コアラのマーチから「ファンタジーソーダ」登場!原宿KAWAII文化をビスケットに

ロッテの人気菓子「コアラのマーチ」から、目にも鮮やかな新商品「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」が2026年7月7日より全国で販売開始されます。この新フレーバーは、原宿の「KAWAIIカルチャー」からインスピレーションを得て開発され、その独特な色合いで多くの注目を集めることでしょう。

このたび登場する「ファンタジーソーダ」は、外側のビスケットが神秘的な紫色、内側のチョコレートには爽やかなソーダ味の青色が採用されており、その色のコントラストが最大の特徴です。これは、単に味を楽しむだけでなく、見た目の楽しさや可愛らしさ、そしてその背景にある世界観まで含めて味わうという現代の消費スタイルに応えるものです。友人との共有やSNSへの投稿が当たり前となった今、「思わず誰かに見せたくなるような商品」を目指したという開発者の思いが込められています。

サクサクとした食感の紫色のビスケットには、甘酸っぱいソーダ味の青いチョコレートが絶妙にマッチ。その可愛らしい色の組み合わせは、写真映えもするため、SNSでの拡散も期待されます。さらに、今回の新商品では「ユニコーンコアラ」という新しい絵柄がビスケットに仲間入りしました。ユニコーンは「幸せ」を象徴するラッキーモチーフとされており、特に七夕の時期に見つけることができれば、幸運が訪れるかもしれません。食べるたびにユニコーン探しを楽しむのも一興です。

コアラのマーチは、毎年、その時代のトレンドや社会情勢、イベントなどを反映した新しい絵柄を登場させており、2026年度は「ハンディファンコアラ」を含む10種類の絵柄が新たに加わっています。今回の「ユニコーンコアラ」と合わせて、これらの新絵柄もぜひチェックしていただきたいポイントです。視覚的に魅力的な「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」は、特に若い世代の心をつかむこと間違いなし。この新しい「KAWAII」を打ち出した商品を、ぜひ一度手に取って体験してみてはいかがでしょうか。全国の店舗で手に入れることができます。

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「さくら水産」夏の特別メニュー:九州産とろさばと活け〆穴子を堪能

海鮮料理店「さくら水産」が、真夏を乗り切るための特別な「いま旬!7月限定メニュー」を発表しました。この期間限定の提供では、豊かな海の幸である「九州産とろさば」と「活け〆穴子」を主役に据え、お客様に旬の美味しさと職人技が光る逸品を提供します。特に、夏のサバは一般的に脂が少ないと思われがちですが、厳選された九州産とろさばは、この時期でも上質な脂を豊富に含んでいます。また、活け〆穴子は、熱を加えることでふっくらとした食感と洗練された味わいが際立ちます。これらの旬の食材を様々な調理法で楽しめるこのメニューは、2026年7月1日から31日までの期間限定で提供されます。

夏の味覚、九州産とろさばの魅力

「さくら水産」が提供する「いま旬!7月限定メニュー」の核となるのは、真夏でも驚くほど脂が乗った「九州産とろさば」です。通常、秋や冬に旬を迎えるサバですが、今回厳選された九州産のとろさばは、この時期においても非常に良質な脂を蓄えています。熟練の職人が、このとろさばの身の状態を見極めながら丁寧に骨を取り除き、青魚特有の風味を抑えつつ、純粋な旨味だけを凝縮させています。さらに、美しい銀皮を最大限に残すことで、見た目にも美しい料理が提供されます。お客様は、本場のたれで味わう「胡麻さば」、素材そのものの美味しさを堪能できる「刺身」、そして酢飯との絶妙なハーモニーを楽しめる「握り寿司」という、三種類の異なるスタイルでこの極上のとろさばを味わうことができます。どのスタイルも、とろさばの持つ豊かな脂の甘みと、職人の繊細な技術が融合した逸品であり、夏の食卓を豊かに彩ることでしょう。

この九州産とろさばは、特に「九州郷土料理!胡麻とろさば刺身」として、福岡をはじめ九州地方で親しまれている胡麻サバを独自のスタイルで提供します。脂の乗ったとろさばに、特製のたまり醤油とみりんをベースにした合わせだれ、たっぷりのすりごま、刻みのり、万能ねぎを絡めて提供され、深い味わいと香りが特徴です。また、「九州産活〆とろさば刺身」では、職人が丁寧に皮を剥ぎ、美しく輝く銀皮が際立つように切り付けられた刺身が楽しめます。もっちりとした弾力と、口の中でとろけるような濃厚なコクが特徴で、素材本来の脂の甘みをダイレクトに感じることができます。さっぱりとわさび醤油でいただくのがおすすめです。「活け〆とろさば握り三貫盛り」では、最高鮮度のとろさばの豊かな脂とシャリの酸味が口の中でまろやかに溶け合い、至福の口どけを体験できます。これら3つの異なる提供方法で、真夏でも上質な脂を持つ九州産とろさばの魅力を存分に楽しむことができます。

職人技が光る活け〆穴子と夏の天ぷら

「さくら水産」の「いま旬!7月限定メニュー」では、九州産とろさばに加えて、もう一つの主役として「活け〆穴子」が提供されます。天然の活け〆穴子は、熱を加えることで身が驚くほどふっくらと膨らむ特徴を持ち、その上品な旨みが多くの食通を魅了しています。この活け〆穴子は、熟練の職人の手によって軽やかな「薄衣」の天ぷらに仕立てられます。薄衣で揚げられた穴子は、サクッとした食感と、穴子本来のふっくらとした身のコントラストが絶妙で、その豊かな風味を最大限に引き出しています。また、この天ぷらには、旬の夏野菜である茄子とオクラも添えられます。これらの夏野菜も職人の技で薄衣に包まれ、素材の水分を閉じ込めるように丁寧に揚げられています。揚げたてをいただくことで、食材本来の甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がり、夏の暑さを忘れさせてくれるような、季節感あふれる一品となっています。藻塩とレモンを添えていただくことで、素材の持つ自然な甘みが一層引き立ち、さっぱりとした後味を楽しめます。

この活け〆穴子と夏野菜の天ぷらは、「活け〆穴子と夏野菜天ぷら~茄子・オクラ」というメニュー名で提供され、価格は878円です。ふっくらと肉厚な天然の活け〆穴子をメインに、旬の茄子とオクラが彩りを添えます。職人の手によって施された薄衣は、素材の持ち味を損なうことなく、サクッとした食感とジューシーな味わいを両立させています。特に、茄子とオクラは、この時期に最もみずみずしく、その鮮度と風味を閉じ込めた揚げたては格別です。これらの天ぷらは、素材本来の甘みをより一層引き立てる「藻塩」と、さわやかな香りを加える「レモン」と共に提供されます。藻塩のまろやかな塩味とレモンの爽やかな酸味が、天ぷらの油っぽさを感じさせず、軽やかで上品な味わいを演出します。この一品は、まさに職人技と旬の素材が織りなす夏の絶品であり、贅沢な味わいをお客様に提供します。

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