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ヱビスビールと矢沢あい氏が贈る「ヱビスの美人画と宵祭り」:大人を魅了する夏の祭典

人気漫画家・矢沢あい氏とヱビスビールがコラボレーションした「ヱビスの美人画と宵祭り」イベントが、東京・YEBISU BREWERY TOKYOで盛大に開催されています。このイベントは、矢沢氏がヱビスビールのために特別に描き下ろした「夏祭り」がテーマの美人画を中心に、訪れる人々を大人の夏の祭典へと誘います。

ヱビスの美人画と宵祭り:イベント詳細

「ヱビスの美人画と宵祭り」は、漫画家・矢沢あい氏とヱビスビールのコラボレーション企画第2弾として、7月8日から8月31日まで東京・YEBISU BREWERY TOKYOで開催されています。会場の最大の魅力は、矢沢氏が描いた「涼 -りょう- 第一景」と「涼 -りょう- 第二景」と題された2つの美人画を立体的に展示した「巨大美人画やぐら」です。東京会場では、さらに限定の描き下ろし作品も展示され、来場者は作品の世界観に浸りながらビールを楽しむことができます。

会場では、風鈴の音色を楽しめるエリアが設けられ、夏の風情を感じさせます。また、夏にぴったりの特別フードメニューと共に、イベント限定醸造ビール「涼音の華やぎ(すずねのはなやぎ)」が提供されます。このビールは、矢沢氏の描く浴衣姿の美人画から着想を得て醸造された樽生ビールで、3種のホップが織りなす柑橘系の香りと、軽やかでシャープな味わいが特徴です。価格は1杯1500円(税込み)で、数量限定のためなくなり次第終了となります。フードメニューには、「大人のじゃがバター」や「チョコバナナ&マカロン」(各800円)などが用意されており、ビールとの相性も抜群です。

さらに、SNS投稿で参加できる「巨大夏祭りくじ」ではヱビスのロゴステッカーが、また、矢沢あい氏描き下ろしデザインのうちわや手ぬぐい、オリジナルグラスなど、全14種類の限定グッズも販売され、夏の思い出作りに花を添えます。7月31日と8月1日には「浴衣デー」が開催され、浴衣で来場しビールを購入するとおつまみがプレゼントされます。これは近隣で開催される恵比寿駅前盆踊り大会に合わせた企画で、浴衣姿で恵比寿の夏を存分に楽しむことができます。

イベントは8月31日まで開催され、平日は12時から20時、土日祝は11時から19時まで開場(火曜定休)。入場予約は不要です。また、名古屋のJRゲートタワーでも7月13日から20日まで同様の企画が展開される予定です。名古屋会場でのグッズ購入には、前日14時からオンラインで受け付ける整理券が必要です。

今回の「ヱビスの美人画と宵祭り」は、単なるビールのイベントに留まらず、アートと食、そして日本の夏祭りの風情が融合した、まさに大人向けの特別な体験を提供しています。矢沢あい氏の繊細で美しい美人画が、ヱビスビールの世界観と見事に調和し、訪れる人々に忘れられない夏の記憶を刻むことでしょう。このイベントは、日常を忘れ、優雅で刺激的なひとときを求める大人たちにとって、最高の夏の過ごし方となるに違いありません。特に、限定醸造ビールやオリジナルグッズは、この機会にしか手に入らない特別な品々であり、コレクター心をくすぐります。アートとビール、そして日本の伝統的な夏祭りの要素が融合したこのイベントは、私たちの五感を刺激し、心豊かな夏の思い出を創造する絶好の機会と言えるでしょう。

びっくりドンキー、夏のハンバーグフェアでトマトを大胆に活用した新メニューとSNSキャンペーンを展開

ファミリーレストラン「びっくりドンキー」が、毎年恒例の夏のキャンペーン「トマト弾けるハンバーグ」フェアを7月15日より開始すると発表しました。今年は、トマトをふんだんに使用した新しいハンバーグメニューとサイドディッシュが加わり、さらに既存の人気メニューも再登場します。また、このフェアを盛り上げるため、ソーシャルメディアを活用したプレゼントキャンペーンも同時に実施され、食欲を刺激するだけでなく、顧客の参加を促す施策も展開されます。

この夏季限定フェアでは、新鮮なトマトの風味とハンバーグの旨味が融合した、爽やかな味わいの料理が特徴です。特に、ガーリックの香りが食欲をそそるトマトクリームソースのハンバーグや、大ぶりのエビフライと組み合わせたオムバーグディッシュ、そしてスパイシーなポテトとトマトの酸味が絶妙なハーモニーを奏でるサイドメニューなど、多様な選択肢が用意されています。これらのメニューは、暑い季節にぴったりのさっぱりとした味わいで、夏の食卓を彩ることでしょう。

夏の風味豊かなハンバーグ新作:トマトが主役の限定メニュー

びっくりドンキーは、2026年7月15日から「トマト弾けるハンバーグ」フェアを開催し、夏にぴったりの新たな味わいを提案します。今回のフェアでは、特製のトマトソースをふんだんに使用した「ガーリック香るトマトクリームバーグディッシュ」や、エビフライを添えたボリューム満点の「角切りトマトとびっくりエビフライのオムバーグディッシュ」が新登場します。これらのメニューは、トマトの爽やかな酸味とハンバーグのジューシーさが絶妙に組み合わさり、食欲を刺激する夏の味覚を提供します。さらに、サイドメニューとして「角切りトマトのガーリックスパイシーポテト」も登場し、ホクホクのポテトとトマト、ガーリックの風味が後を引く一品です。

フェアの目玉である「ガーリック香るトマトクリームバーグディッシュ」は、トマトクリームとチーズの豊かなコクに、食欲をそそるガーリックの香りが加わり、奥深い味わいを実現しています。一方、「角切りトマトとびっくりエビフライのオムバーグディッシュ」は、人気の「角切りトマトのオムバーグディッシュ」に、プリプリのエビフライを贅沢にトッピング。トマトのさっぱり感とエビの旨味が一度に楽しめる逸品です。また、昨年好評を博した「角切りトマトのオムバーグディッシュ」も引き続き提供され、幅広い客層のニーズに応えます。これらの限定メニューは、トマトの鮮やかな色合いとフレッシュな味わいで、夏の食卓を一層魅力的に演出します。

SNS参加型キャンペーン:食事券やオリジナルグッズを獲得するチャンス

「トマト弾けるハンバーグ」フェアの開催に合わせて、びっくりドンキーは顧客参加型のSNSキャンペーンも展開します。第1弾のX(旧Twitter)キャンペーンでは、公式アカウントをフォローし、指定の投稿をリポストすることで、抽選で60名に1万円分の食事券がプレゼントされます。これにより、多くのユーザーが手軽に参加し、お得な特典を得る機会が提供されます。さらに、第2弾のXキャンペーンでは、キャンペーン投稿の画像をタップして自動生成される投稿に、フェアへの感想を追記することで、抽選で10名に1万円分の食事券が贈呈されます。

加えて、Instagramでは「びっくりドンキー夏の絵日記キャンペーン 2026」が実施されます。このキャンペーンでは、公式Instagramアカウントをフォローし、自身の食事風景をハッシュタグ「#びっくりドンキー夏の絵日記」を付けてフィード、ストーリーズ、またはリールで投稿することで、抽選でオリジナルグッズが当たります。A賞としてオリジナルディッシュ皿(大・1枚)が30名に、B賞としてぶーちゃんプレートセットが30名に用意されており、食事体験を共有することで、さらに楽しい特典を得られる仕組みです。これらのSNSキャンペーンは、顧客のエンゲージメントを高め、フェア全体の盛り上がりを促進することを目的としています。

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五反田の路地裏に輝く炭火焼肉ホルモン「まるは」:料理人の遠回りから生まれた王道の味

東京の焼肉文化は日々進化を遂げています。その中でも、五反田の隠れた名店「炭火焼肉ホルモン まるは」は、多くの人々を惹きつけてやみません。製菓から始まり、フレンチ、スパニッシュと多岐にわたる料理経験を持つ店主が、紆余曲折を経てたどり着いた焼肉の世界。そこには、長年の探求と情熱が凝縮された、まさに王道と呼ぶにふさわしい味わいが待っています。

五反田裏路地に灯る、情熱の炭火焼肉

焼肉激戦区に立つ、秘めたる名店の軌跡

五反田駅からほど近い、賑やかな有楽街の奥まった「壱番街」に、「炭火焼肉ホルモン まるは」は静かに佇んでいます。一見すると見過ごしてしまいそうな立地ながら、一度足を踏み入れれば、そこはいつも客で賑わい、煙と芳ばしい肉の香りに満たされた別世界が広がります。店主の巴山顕宏氏は1981年愛知県生まれ。若くしてカナダで製菓を学び、帰国後は一時製造業に就くも、リーマン・ショックを機に再び料理の世界へ。フランス料理店やスペインバルでの研鑽を積み、2017年に念願の「まるは」をオープンしました。

内臓へのこだわりと、独自の仕入れ術

焼肉店にとって、良質な肉の仕入れは生命線。「まるは」開業当初、巴山氏は伝手がない中、芝浦市場に直接電話をかけ、取引を開始しました。特に内臓肉へのこだわりは強く、専門誌で見つけた「芝浦嵯峨正造商店」との出会いが転機となります。以来、自ら市場へ足を運び、最高の鮮度と品質を追求し続けています。最初は限られた部位から始まった仕入れも、今ではその種類と量が増え、コロナ禍を経て、さらに工夫を凝らしたメニュー展開がされています。

伝統と革新が融合する、絶品肉料理

「まるは」のメニューには、店主の肉への深い愛情が込められています。例えば、流行に左右されないクラシカルな骨付きテール(1,200円)は、骨ごと薄切りにして七輪で焼き、肉本来の旨味を存分に味わう逸品です。また、希少な和牛ハラミやサガリも提供され、特に2cm厚の特上和牛ハラミ(1枚1,200円)は、一枚から注文可能。しかし、焼きの難しさも考慮し、通常の上ハラミ(4枚2,700円)や、繊細な肉質のサガリ(1枚850円)もおすすめです。日替わりで提供される和牛4種盛りには、三角バラ、シンシン、トモサンカク、イチボといった部位が並び、美しいサシが食欲をそそります。

肉を引き立てる「お供」と至福の〆

「まるは」では、肉の味わいをさらに豊かにする「お肉のお供」も充実しています。カットレモン、おろしポン酢、九条ネギ、にんにく、青唐辛子スライス、生玉子など、多彩な薬味が用意されています。特に「炙りロース」(1,980円)と大盛りごはん(450円)の組み合わせは格別。軽く炙ったロースを生玉子にくぐらせ、白飯にのせて食せば、香ばしさとまろやかさが口いっぱいに広がり、最高のハーモニーを生み出します。焼肉の締めくくりには、味噌ダレでじっくりと焼き上げたホルモンの盛り合わせが欠かせません。ギアラのぷりぷりとした食感や、トロホルモンの脂の旨味が炭火で引き立ちます。そして、〆のスープは、なめこと岩のりがたっぷり入った滋味深い一杯で、心ゆくまで焼肉を堪能した胃を優しく癒してくれます。

五反田焼肉文化を牽引する、謙虚な職人魂

老舗洋食店から酒場、スナックがひしめき合う五反田は、近年都内有数の焼肉激戦区として注目を集めています。その中で10年目を迎える「まるは」の店主、巴山氏は「助走期間が長かったので、まだ気持ちは新人です」と謙虚に語ります。遠回りを経て培われた経験と、料理へのひたむきな情熱が、五反田の路地裏に新たな焼肉の王道を築き上げました。一見入りにくい「壱番街」の看板は、真の焼肉好きにとって、まさに最高の道しるべとなるでしょう。

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