大江戸温泉物語、大阪・京都発着バス路線を刷新、伊勢志摩へのアクセスも拡充

大江戸温泉物語グループは、来る10月1日より、大阪および京都を発着点とする「ホテル直行往復バス」サービスを全面的に刷新いたします。このリニューアルでは、新しい車両の導入、運賃体系の見直し、そして路線の拡充が図られ、利用者の利便性と経済性が大幅に向上します。
新しいバス車両には、「大江戸温泉物語」と「TAOYA」のブランドロゴが配され、定員は従来の45名から49名へと増加しました。これにより、より多くのお客様が快適に移動できるようになります。運賃については、これまで路線によって異なっていた往復4860円から5920円という設定を廃止し、一律で片道1650円、往復3300円という価格に改定。最大44%の値下げとなり、これまで以上に気軽に温泉旅行を計画できるようになります。対象路線は、既存の北陸、白浜方面に加え、新たに伊勢志摩方面が追加され、発着地も京都、梅田、天王寺の3ヶ所に拡大されます(各路線の設定は異なります)。
北陸および白浜方面の路線は毎日運行され、伊勢志摩方面は水・金・日の週3便での運行となります(2027年3月以降の運行スケジュールは公式サイトでご確認いただけます)。この路線拡充により、関西圏からの温泉地へのアクセスが格段に向上し、より多くの人々が手軽に旅を楽しめるようになるでしょう。なお、現在も運行中の「ホテルレオマの森」への無料往復直行バス(梅田駅・天王寺駅発着)は、引き続きサービスを提供いたします。
この度のバスサービスのリニューアルは、温泉観光をより身近なものにし、人々に癒しと活力を提供しようとする大江戸温泉物語グループの積極的な姿勢を示すものです。経済的かつ快適な交通手段の提供は、地域観光の活性化にも繋がり、多くの旅行者に新たな発見と喜びをもたらすことでしょう。旅を通じて心を豊かにする機会が増えることは、現代社会において非常に価値のある取り組みです。