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渋谷に誕生!伝説のアメリカンダイナー「デモデクイーンダイナー」二号店

グルメ情報サイト「食べログ」に毎日登録される数多くのお店の中から、食通ライターが特に注目すべき新店舗を厳選してご紹介します。オープン直後にもかかわらず高評価の口コミが寄せられたり、多くのユーザーに「保存」されたりしている人気急上昇のお店をピックアップ。すでに訪問したレビュアーのコメントも交えながら、その魅力に迫ります。

渋谷の新たなグルメスポット!「デモデクイーンダイナー」で本場アメリカの味を堪能

渋谷に上陸した本格アメリカンダイナーの系譜

2026年6月、渋谷駅から徒歩およそ8分の場所に、ハンバーガーや多彩な肉料理を提供する「デモデクイーンダイナー 渋谷」が新たに開店しました。この店舗は、際コーポレーションが手掛ける本格的なアメリカンダイナー「デモデダイナー」の系列店です。その歴史は1998年、米軍基地が立地する福生市の国道16号沿いに1号店が誕生したことに遡ります。創業以来、看板メニューである「タワーバーガー」をはじめ、本場仕込みのボリュームあるバーガーや前菜、アメリカンスイーツが長年にわたり多くの人々に愛され続けてきました。今回、1号店で経験を積んだ若手スタッフたちの「2号店を出したい」という熱い願いと強い要望が実を結び、渋谷への進出が実現しました。

圧巻のチーズと黒毛和牛パティが織りなす至福の味わい

この店の看板メニューとして特に推奨されるのは、2,838円で提供される「ナイアガラチーズバーガー」です。提供の際に目の前でたっぷりとかけられる、とろけるチーズは、その名の通り「ナイアガラの滝」を彷彿とさせる壮観な光景。視覚的にもインパクトのあるこの一品は、食欲を一層掻き立てます。さらに、同店のビーフパティはすべて黒毛和牛を100%使用しており、その粗挽きパティは通常サイズでも200gと、食べ応え抜群の仕上がりです。もっとがっつり食べたいという方のために、食欲に応じて300gや400gへのサイズアップも可能です。

シンプルながら奥深い「デモデバーガー」とシェアして楽しい「ビッグタワーバーガー」

「デモデバーガー」(1,430円)は、ビーフパティと玉ねぎのみという非常にシンプルな構成ながら、そのシンプルさゆえにパティ本来の豊かな旨みが最大限に引き出された逸品です。一口食べた瞬間に感じられる一体感と満足感、そしてボリューム感にもこだわり抜かれています。また、大人数での利用には、名物「デモデ・ビッグタワーバーガー」(8,250円)がおすすめです。黒毛和牛のパティを贅沢にも5枚もサンドしたこのバーガーは、高さが40cm以上にもなる圧巻のビジュアルで、テーブルを囲む人々を大いに盛り上げること間違いなしです。

豊富なメニューで誰もが満足できるグルメ体験

その他にも、「チーズドッグ」(1,650円)や「チリビーンズチーズポテト」(880円)、「福生バーガー」(2,310円)といった人気メニューが揃っています。がっつり食べたい方でもきっと満足できるような、ジャンキーでありながらもボリューム満点のメニューが豊富に用意されており、誰もがお気に入りの一品を見つけられるでしょう。さらに、デザートメニューも充実しているため、カフェタイムとしての利用にも最適です。前菜の種類も豊富に揃うディナータイムには、美味しいお酒と共にゆったりと食事を楽しむこともできます。

ガスト×『ミニオンズ&モンスターズ』 コラボメニューが登場!映画の世界観を味わえる限定企画

ファミリーレストラン「ガスト」は、2026年8月7日に全国公開される映画『ミニオンズ&モンスターズ』との特別なコラボレーションキャンペーンを、2026年7月30日より開始します。この企画では、映画の世界観を忠実に再現したフードメニュー4種類が期間限定で提供されるほか、愛らしいミニオンズをモチーフにしたオリジナルグッズも手に入るチャンスがあります。食事を通じて映画の魅力を存分に体験できる、ファン必見のイベントです。

今回のコラボレーションでは、映画のキャラクターやストーリーにちなんだ、見た目にも楽しいメニューが揃っています。たとえば、「ミニオン・スター・ミニチーズINハンバーグ」は、ガストの定番チーズINハンバーグに、映画の「スター役者」をイメージした星形ポテトと、映画鑑賞に欠かせないポップコーンを模したポップコーンシュリンプを添え、深みのある黒デミグラスソースで仕上げられています。また、「ミニオン・ガーリックステーキピラフ」は、香ばしいニンニク醤油ソースとガーリックチップが特徴で、海賊に扮したミニオンのピックや航海図のようなシートが敷かれ、冒険心をくくすぐる一品です。

さらに、映画監督が使用するメガホンをイメージした容器に入った「メガホンディップポテト&ポップコーンシュリンプ」は、星形ポテトとポップコーンシュリンプをチーズ、ケチャップ、マヨネーズの3種類のソースで楽しめる、シェアにもぴったりのメニューです。デザートには、「ミニオン・グーミー・ミニサンデー」が登場。ミニオンとグーミーをイメージしたこのサンデーは、星形チョコレートがアクセントとなり、メロンゼリーとマンゴーで爽やかなトロピカルな味わいが楽しめます。

これらの対象コラボメニューを注文すると、いたずら好きなミニオンズがデザインされた、ここでしか手に入らない限定オリジナルグッズがもらえます。グッズは7月30日からの第1弾と8月20日からの第2弾に分かれており、それぞれ2種類の中から1つを選ぶことができます。第1弾には、ポップなミニオンズが全面にデザインされた約300ml容量のミニボトルと、子供から大人まで楽しめるスライドパズルが登場。第2弾では、普段使いに最適な約260ml容量のプラスチック製ミニオンズコップと、不思議なライトで隠された文字や絵が見えるシークレットペン&メモが用意されています。

店内では、ミニオンズと一緒に記念撮影ができるフォトパネルや、ミニオンズデザインの特別なネコロボットの登場、料理を待つ間に楽しめるミニオンズクイズ、さらにはミニオンズのアクリルバッジを身につけたスタッフがお客様をお出迎えするなど、映画の世界に没入できるような様々な工夫が凝らされています。この夏、ガストで『ミニオンズ&モンスターズ』の魅力を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

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大阪難波の路地裏に佇む隠れた名店「酒蔵 櫛羅」:立ち飲みで味わう日本酒と美食のハーモニー

大阪の中心地、難波の喧騒を抜けた路地裏に、知る人ぞ知る名店「酒蔵 櫛羅」があります。ここは、奈良県の老舗酒蔵「千代酒造」が手掛ける直営の立ち飲み処で、その魅力は、心ゆくまで堪能できる上質な日本酒と、それに寄り添う繊細な料理の数々、そして何よりも、関西ならではの温かいおもてなしにあります。一人でも気軽に立ち寄れるフレンドリーな空間で、訪れる人々は至福のひとときを過ごし、心ゆくまで酔いしれることができます。まさに、日々の疲れを癒し、明日への活力を養うための大人の隠れ家と言えるでしょう。

大阪の「キタ」と呼ばれる梅田エリアと双璧をなす「ミナミ」こと難波は、活気に満ちた歓楽街として知られています。特に、「裏なんば」と称される南側の一帯は、手頃な価格で美味しい酒と料理を提供する人気店が軒を連ねています。そんな裏なんばの小路に位置する「酒蔵 櫛羅」は、銘酒「篠峯」で全国に名を馳せる千代酒造が運営しています。店名の「櫛羅」は、蔵元がある奈良県御所市の豊かな水の恵みを受けた地域名であり、その地の自社田で栽培された山田錦を原料とする日本酒の銘柄でもあります。立ち飲み形式のため、一人でふらりと訪れる客も多く、初めてでも気兼ねなく楽しめる雰囲気です。

店に入り、手渡されるメニューに目を落とせば、その美しさと温かさに心を奪われることでしょう。店主の高田庄司氏が手書きする筆文字は、まるで芸術品のように魅力的で、特に料理メニューはパズルのように巧みに構成され、見る者の好奇心を刺激します。豊富に揃えられた「篠峯」や「櫛羅」をはじめとする日本酒は、メニューにない隠れた銘柄もあるため、好みを伝えてスタッフに相談するのがおすすめです。彼らの柔らかな対応は、訪れる客の心を和ませ、飲む前から心地よい気分にさせてくれます。

千代酒造が目指すのは、「美味しすぎないお酒」、つまり日々の晩酌にそっと寄り添うような日本酒です。「櫛羅」「篠峯」ともに、口当たりが優しく、きれいな口当たりの中にほのかな甘みが感じられる、すっきりとした旨味が特徴です。喉越しは滑らかで、後味は軽やか。小さなグラスながらもたっぷりと注がれる一杯がワンコインから楽しめるという価格設定も魅力的です。料理もまた、複数の小鉢から選べるお通しから始まり、品の良い美味しさで期待を高めます。真鯛のあら煮やアジのなめろうは、素材の持ち味を最大限に引き出す絶妙な味付けで、どれもこれも感動的な美味しさです。しかも、そのほとんどがワンコイン前後で提供されているというから驚きです。「立ち飲みで高額な料理は避けたい。2000円から3000円程度で満足できるのが理想」と語る高田氏の言葉には、客への深い心遣いが込められています。

カウンターの奥では、一年を通して湯気を立てるおでん鍋が、訪れる客の目と鼻を楽しませます。厳しい夏の日であっても、冷房の効いた店内でいただく温かいおでんは格別です。すっきりと上品な出汁は、夏の疲れを癒し、五臓六腑にじんわりと染み渡ります。定番の大根はもちろんのこと、旨味が凝縮されたトマトや、まろやかなコクが楽しめるコロッケなど、変わり種も豊富で、どれも日本酒との相性は抜群です。特におすすめは、店内で提供される「千代 山廃純米」との組み合わせです。この日本酒は、千代酒造の名を冠した地元で長く愛されてきた一杯で、ほとんどが地元で消費されるため、他県ではなかなかお目にかかれない貴重な銘柄です。しかし、ここではそのふくよかな甘みとキレの良さを存分に味わうことができます。おでん鍋の端でゆっくりと温められた燗酒は、その魅力がさらに引き立ち、店内に流れる昭和のフォークソングとともに、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

この店は、仕事帰りの一杯や、二軒目、三軒目としても気軽に立ち寄れる便利さがありますが、一度足を踏み入れれば、その魅力に深く浸り、なかなか離れがたくなってしまうことでしょう。お酒、料理、そして人との温かい交流。そのすべてが愛おしく感じられ、次回の訪問を心待ちにせずにはいられなくなります。難波の夜を彩る「酒蔵 櫛羅」で、忘れられない体験をしてみてはいかがでしょうか。

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