無印良品、地域限定バウムクーヘン4種を発売!

地域と創造が織りなす、新しいバウムクーヘンの物語
顧客とスタッフの共創から生まれたバウムクーヘン
株式会社良品計画の無印良品は、顧客と店舗スタッフからの斬新なアイデアを形にした「みんなでつくるバウム」シリーズ4種を、期間限定で順次市場に投入します。特に注目されるのは、8月21日からの先行販売で、一部の直営店と公式オンラインストアにていち早く購入可能です。
日本各地の味覚をバウムクーヘンに昇華
このユニークな企画は、日本各地の有名な特産品や名産品をバウムクーヘンのフレーバーとして募集し、その中から特に人気の高かった4つのアイデアを選定して商品化されました。選ばれたのは、青森県産のりんご飴、北海道の焼きとうもろこしバター、沖縄県の黒糖サーターアンダギー、そして香川県のオリーブ塩です。これらの地域色豊かな素材が、バウムクーヘンの新たな魅力を引き出しています。
「不揃い りんご飴風バウム」の魅力
価格250円で提供される「不揃い りんご飴風バウム」は、りんご飴特有のカリッとした食感を再現するため、パールシュガーがトッピングされています。生地自体も甘酸っぱいりんご飴の風味で、懐かしさと新しさが融合した一品です。
「不揃い 焼きとうもろこしバターバウム」の香ばしさ
同じく250円の「不揃い 焼きとうもろこしバターバウム」は、生地にバターとコーンパウダーを練り込み、さらに醤油風味のゼリーと岩塩で仕上げられています。これにより、甘みの中に香ばしさと適度な塩味が広がる、深みのある味わいを実現しています。
「不揃い 黒糖サーターアンダギー風バウム」の食感
「不揃い 黒糖サーターアンダギー風バウム」も250円で販売され、沖縄の伝統菓子サーターアンダギーのサクサクとした食感を目指して作られました。黒糖蜜を混ぜ込んだ生地を二度焼きし、砕いたかりんとうをトッピングすることで、独特の風味と食感が生み出されています。
「不揃い オリーブ塩バウム」の洗練された風味
250円の「不揃い オリーブ塩バウム」は、焼き上げた後も豊かな風味が残るよう、厳選されたオリーブオイルと岩塩を生地に練り込んでいます。甘さ控えめのアイシングが上品さを添え、トースターで温めてブラックペッパーを少々加えるという、意外なアレンジも推奨されています。
先行販売とイベントで新商品を体験
「みんなでつくるバウム」シリーズは、8月21日より特定の店舗およびオンラインストアで先行販売が開始されます。また、商品の開発秘話やこだわりを直接知ることができる試食イベントも、札幌パルコや青森ラビナなど、複数の店舗で実施される予定です。詳細は各店舗の告知で確認できます。