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「玄米デ・カフェ」で米の新たな魅力を発見!青山で期間限定イベント開催

コーヒーの代替品として注目を集める「玄米デ・カフェ」。この革新的な飲み物は、焙煎されたお米のみで作られ、カフェインを含まないため、幅広い層に愛されています。今回、東京・青山で開催される期間限定のPOP UPイベントでは、全国から厳選された14種類の玄米デ・カフェが集結。多様な品種が織りなす風味の旅へと誘います。

米が秘める無限の可能性:一杯の飲み物に凝縮された日本の風土

お米から生まれる新たな飲料:玄米デ・カフェの魅力

「玄米デ・カフェ」は、コーヒー豆を一切使用せず、100%玄米を焙煎して作られる画期的なノンカフェイン飲料です。新米だけでなく、古米も有効活用することで、お米に新たな価値を与えています。独自の焙煎技術によって引き出される香ばしさと奥深いコクは、飲む人を魅了してやみません。この独創的な発想の原点は、豊かな水と土壌に恵まれた、日本有数の米どころである山形県庄内町にあります。長年にわたりお米を「食べる」だけでなく、「飲む」という未開拓の領域に挑戦し続けてきた「株式会社MNH」の努力が、この革新的な製品を生み出しました。

全国の米どころから厳選:14種類の玄米デ・カフェを飲み比べ

今回のPOP UPイベントでは、全国各地から集められた珠玉の玄米デ・カフェ14銘柄が一堂に会します。「つや姫」や「亀の尾」といったお馴染みの品種から、「山田錦」や「月山ブレンド」といった個性豊かな銘柄まで、それぞれの米が持つ独特の風味と香りを存分に堪能することができます。ワインやコーヒーが産地や品種によって味わいが異なるように、玄米デ・カフェもまた、お米の種類によって様々な表情を見せてくれます。来場者は、それぞれの銘柄が持つ個性豊かな風味を飲み比べることで、お米の奥深さと多様性を肌で感じることができるでしょう。

青山で体験する新しいカフェ文化:期間・場所の詳細

この特別な体験を提供するPOP UPイベントは、2026年9月7日から9月13日までの1週間、東京・青山に位置する「Spiral Market 青山」にて開催されます。午前11時から午後7時まで開場しており、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄ることが可能です。日々のコーヒータイムに新たな選択肢を加えたい方、カフェイン摂取を控えたい方、そして何よりも新しい味覚体験を求める方にとって、このイベントはまさに絶好の機会となるでしょう。お米が持つ無限の可能性と、それを引き出す革新的な技術が融合した「玄米デ・カフェ」の世界を、ぜひこの機会に体験してみてください。

キリンビール、「キリン 華よい パイン&オレンジスパークリング」で夏の終わりを彩る

キリンビールは、夏の終わりを彩る新たな限定商品「キリン 華よい パイン&オレンジスパークリング」を市場に投入しました。この低アルコールRTD(Ready To Drink)飲料は、普段自宅でお酒をあまり飲まない人々にも、気軽に楽しんでもらえるよう開発されたものです。商品開発の背景には、夏の終わりの名残と華やかさを感じられる味わいを届けるという思いが込められています。

このドリンクは、一口飲むとまずパインの芳醇な香りが広がり、続いてオレンジの甘酸っぱさが重なる、爽やかな風味が特徴です。アルコール度数は3%と控えめながら、果実の豊かな味わいをしっかりと感じさせつつ、後味はすっきりと軽やかに仕上げられています。さらに、単にパインとオレンジの組み合わせだけでなく、レモン、ライム、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツという4種類の果実を漬け込んだ浸漬酒を隠し味として使用し、深みのある「お酒らしさ」も追求されています。

「キリン 華よい パイン&オレンジスパークリング」は、夏の終わりや季節の変わり目に、ふと手に取りたくなるようなデザインと味わいを両立。自宅でリラックスしたい時や、少しだけ気分を変えたい時にぴったりの選択肢として、多くの消費者に新しい飲酒体験を提供することを目指しています。

新たな体験は、日常に小さな喜びと彩りをもたらします。キリンビールのこの新商品が、人々の生活に穏やかな幸福感と、季節の移ろいを感じる豊かなひとときを提供してくれることでしょう。

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ワイン選びの悩みを解決!京橋ワインが提案する万能ブレンド白ワイン

ワインを選ぶ際に、その多様さから多くの人が迷いを感じます。価格と品質のバランスを考えると、失敗は避けたいもの。このような時、専門家の助言は非常に貴重です。今回は、ワインのオンラインストア「京橋ワイン」を運営し、飲食店や酒販店への卸売も手掛けるワインキュレーションの商品開発部、上野氏がイチオシする白ワインに焦点を当てます。

上野氏によると、世界的なワイン市場では、軽やかな赤ワインや白ワインの人気が高まっています。今回推奨する白ワインは、夏に限らず秋冬にも楽しめる一本として、幅広い料理との相性を考慮して選ばれました。京橋ワインのスタッフからも高い評価を得ているこのワインは、まさに食卓の強い味方となるでしょう。

特別な背景を持つ「エデルツヴィッカー」

この白ワインの生産地は、フランス北東部に位置するアルザス地方です。家族経営のワイナリー「ドメーヌ・ヌーメイヤー」は、オーガニック認証も取得しています。現在のワインメーカーであるジェローム氏は、柔道を長年愛する親日家であり、以前日本を訪れた際に「日本人の味覚に合うワインを造りたい」という強い思いを抱きました。この思いから、アルザスワイン担当の上野氏がブレンド比率を考案し、ジェローム氏が醸造を担当するという、日仏コラボレーションが2011年ヴィンテージから実現しました。

「エデルツヴィッカー」という名称は、元々アルザス地方で伝統的にその年のブドウを使って造られるブレンドワインを指します。この特別な一本は、アルザスの土地と気候が育む個性を尊重しつつ、日本の食文化との調和を目指して造られています。このように、両国の文化が融合したワインは、まさにテロワールと食文化への深い敬意が込められた結晶と言えるでしょう。

食事との最適な組み合わせと多様な楽しみ方

上野氏が選んだこのワインは、様々な料理に合わせやすいようにブレンドされていますが、特にこのヴィンテージではオレンジワインの醸造法を取り入れたワインが一部ブレンドされており、これにより程よいリッチさと複雑な風味が付与されています。そのため、例えばとんかつのような脂身のある肉料理と合わせると、その油分をうまく包み込み、より一層美味しく引き立ててくれます。また、ブルーチーズのような個性的な風味を持つチーズに柑橘系のジャムを添えたおつまみとも相性が良く、ワインの多様な表情を楽しむことができます。

このワインは、食事の際にどんなワインを選べば良いか迷った時にこそ、ぜひ開けてほしい一本です。複数のブドウ品種がブレンドされているため、居酒屋のように様々な料理が同時に並ぶ日本の食卓にも非常に合わせやすいのが特徴です。その味わいは、ドライながらも穏やかな酸味と控えめな渋みが心地よく、ミディアムボディで幅広いシーンに適応します。普段使いから特別な日まで、この万能な白ワインは食卓に豊かな彩りをもたらしてくれるでしょう。

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