藍屋が秋の新作とグランドメニューを刷新!国産牛もつ鍋、活あわび、海の幸丼など豪華な和食が勢揃い

和食の専門レストラン「藍屋」は、2026年10月22日から季節限定の秋の味覚と、定番のグランドメニューを新たに提供すると発表しました。今回の刷新では、旬の食材を贅沢に使用した多様な和食がラインナップされ、お客様に豊かな食体験を提供します。
秋の新作メニューの目玉は、風味豊かな出汁とぷりぷりの国産牛もつが絶妙に絡み合う「国産牛もつ鍋御膳」です。この御膳には小鉢3種と刺身2種が添えられ、さらに平日ランチ限定でお得な定食も用意されています。また、市場直送の新鮮な活あわびを丸ごと一杯使った「贅の振る舞い活あわび釜めし御膳」は、肝まで一緒に炊き上げられており、蓋を開けた瞬間に広がる磯の香りが食欲をそそります。この釜めしは、締めにお茶漬けとしても楽しむことができる一品です。その他にも、「活あわびのステーキ」や「活あわびの御造り」など、あわびの旨味を存分に堪能できる料理が揃っています。
さらに、新鮮な海の幸をふんだんに盛り込んだ「九重海宝丼膳」は、うにや天然海老など9種類の具材が華やかに丼を彩り、「瀬戸内だし醤油」が素材本来の甘みとコクを引き立てます。「刺身彩り八景!!藍屋丸」では、本まぐろ、うに、牡蠣、天然海老といった多彩な海の恵みを舟盛りで提供し、見た目にも華やかながら、様々な旨味と食感を楽しめます。北海道産の真ふぐを使った唐揚げや網焼きも、秋の味覚として食卓を豊かにします。秋の行楽シーズンにぴったりの「藍屋の秋 錦秋御膳」は、栗ときのこのせいろ蒸し御飯や土瓶蒸し、選べる主菜(銀鮭醤油麹焼きまたは桜雪もち豚塩麹焼き)など、秋の恵みが凝縮された一膳となっています。
食後のデザートには、秋の素材を活かした和スイーツが充実しています。自家製マロンクリームを重ねたモンブランプリンと抹茶ババロア、和三盆ムースを組み合わせた「自家製プリンアラモード《友禅》」、ほっくりとした栗と柿、十勝あんこ、黒糖ゼリーが調和する「柿と栗の秋色パフェ」など、季節感あふれる甘味が用意されています。グランドメニューの改定では、コシのある武蔵野うどんと香り高い出汁が特徴の「藍屋特製鍋焼きうどん」が登場し、さらに多くの要望に応えて「平日ランチ和膳お楽しみ御膳『小町』」が内容を刷新して復活します。人気の天丼も「藍屋天丼《松》」「藍屋天丼《竹》」「藍屋天丼《梅》」と、選択肢を増やし、幅広いお客様のニーズに応えるべく価格とバリエーションが見直されました。