銀座に誕生した「銀座 クイント」:洗練された和洋折衷料理と上質な空間





銀座の美食新境地:伝統と革新が織りなす極上のハーモニー
中目黒「クイント」の新たな挑戦:銀座への進出と背景
2026年5月、中目黒で「食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店」に選出され、予約困難な人気を誇る「クイント」が、その姉妹店「銀座 クイント」を銀座駅からわずか3分の場所に開業しました。この銀座進出は、中目黒で培ってきた「クイント」の魅力を、より洗練された形でゲストに届けたいという思いから生まれました。長年の運営で築き上げてきた常連客からの「より特別な空間で料理を楽しみたい」という要望が、銀座という街での新たな挑戦を後押ししました。料理だけでなく、空間やサービス全体で質の高い体験が求められる銀座で、新店舗は新たな高みを目指します。
今井恒三シェフの独創的な料理世界:和食の心とイタリアンの技
「銀座 クイント」の厨房を率いるのは、今井恒三シェフです。和食の世界で研鑽を積んだ後、道場六三郎氏の愛弟子である中村慎亨氏のもとで6年間学びました。その後、イタリア料理へと進路を転換し、「goo ITALIANO 渋谷店」や「Bistecca 赤坂」でシェフとしての経験を重ね、独自の料理スタイルを確立しました。今井シェフの料理は、和食を根底に置きながらも、ジャンルにとらわれず多様な技法と食材を組み合わせることで、素材本来の持つ魅力を最大限に引き出すことを追求しています。
「銀座 クイント」の空間美:落ち着きと上質さを追求したデザイン
新店舗では、料理と向き合う時間を心ゆくまで楽しめるよう、落ち着いた空間づくりが意識されています。華やかな銀座の中心にありながらも、過度な装飾は避け、素材感と余白を大切にしたミニマルなデザインが特徴です。照明の明るさやカウンター席とキッチンの距離感にもこだわり、自然と料理や会話に集中できる居心地の良い雰囲気を演出しています。中目黒の「クイント」が持つ温かみはそのままに、銀座ならではの洗練された上質感を兼ね備えた空間です。客席はカウンター席のほか、2名、4名、6名で利用できる個室も完備し、全19席で構成されています。